2012年01月25日
個人指導の内容
東豊橋班の小池(白須賀中2年)練習内容を書いてみようと思う。
秋以降、マンツーマンでバッティングと外野守備、そしてピッチングと行なってきた。細かった体も少しずつバットが振れるようになって来た。
10月から12月半ばまで、かなりの量のティーを打ってきた。室内に入ってからのフォームの修正を設けるので、まず、外の時に、下半身始動の振り方を教えてきた。
塾、成蹊同様、インコースの振り切りをテーマにして来て、この冬に、足を踏み込んでの外の対応の打ち方へ!と予定していた。
昨日の成蹊の試合で、外の対応が出来ていない、という点が露呈したこともあるが、そろそろインの振りのコツを掴んだ者から外への指導を進めていくべきとこかな?とも感じている。
いち早く、小池は、この日から外対応への準備に入った。
まず、投手トレーニングから入る。
ヤフーの方のブログに紹介したが、バスケットボールでのスローイング。トップからの足をきっちり踏み出して、ワンバウンドで投げていく。
6号球を使うと肩回りの強化練習になる。サッカーのスローイングのようなオーバー、膝をついてのオーバー、座って足を伸ばしてのオーバーと肩甲骨を上げて腹筋と背筋のリレーによる投げ方のトレーニングになる。70球ほど投げた。
このあと、角状を持ち上げてのランジ、投球の形でのランジと行なう。


一歩一歩大きく踏み込んでいくので、バランスを取る感覚が数をこなすと微妙にずれることがわかる。
修正しながら素早くバランスを取っていくことが要求される。
秋からの課題の一つに、ややインステップで足を出していく傾向があること。ここの訂正として股関節の柔軟性は、整体調整をしながらアップ時で行なっているが、左足の膝を持って円運動をした時に、やはり可動域が小さいのと付け根を中心とした円錐状の角度が小さい(大きく回らない)。
では、足を上げてからの動きの中で、楽な形を取らせて足を上げてステップして行くトレーニングを指導した。
ここでも活躍するのが、塾の角杖!これを軸側の杖として使うわけ!



気になったのが3枚目の動き。杖を立てて置く、という意識があったのかもしれないが、膝を開かないように出していく動きが出来ず、膝が開いていくところ。
ここは、体の強さでもあるのだが、両足とも内側へ捻っていく力でバランスを取っていく。ここの粘りで足がストンと落ちることは改善されるだろう、と判断した。
来週に、足を捻りながらのキックやスケートランジを追加しながら強化とバランスを取っていく。
この後、インコース対応のスイングから入る。ラインを球筋に見立てて、振っていく。
インコースは、長いバットを横に向けて出していては、捉えるところ以前に差し込まれてしまう。
この80センチ以上あるバットをいかに2/3くらいの感覚とするかが勝負だと思う。
塾では、トップ時のバットの角度に注目させている。しかし、この元となるものは、手首、右打者で言う左手の角度が大切!
打つのが苦手!というこのほとんどが、上の手(右打者なら右手)でバットを寝せるような仕草が入ってしまい、ヘッド位置が安定しないか、手首と腕を一直線にしてバットを投手方向へ入れてしまう者が、バットの始動を遅くしてしまい、結果として打てません!となる。
トップ時に右打者の左手の甲の拳が、自分の眼からチラッと見え出す位置に持ってくることを意識させている。※1
この動きができると右肘が素直に下に降りてきて、脇が開かなくなる。肘を入れなさい、でなく入れやすい形を作る方が理にかなっていると思いませんか?

ヘッドが見えないくらいに体の近くにある様子!
※1の補足写真


手首が上がっている様子がわかる
外への対応は、来週から入れるが、説明として足を出していき、右膝の使い方を小出しに使う!
ここをまた、写真を入れて説明したいと思う!
秋以降、マンツーマンでバッティングと外野守備、そしてピッチングと行なってきた。細かった体も少しずつバットが振れるようになって来た。
10月から12月半ばまで、かなりの量のティーを打ってきた。室内に入ってからのフォームの修正を設けるので、まず、外の時に、下半身始動の振り方を教えてきた。
塾、成蹊同様、インコースの振り切りをテーマにして来て、この冬に、足を踏み込んでの外の対応の打ち方へ!と予定していた。
昨日の成蹊の試合で、外の対応が出来ていない、という点が露呈したこともあるが、そろそろインの振りのコツを掴んだ者から外への指導を進めていくべきとこかな?とも感じている。
いち早く、小池は、この日から外対応への準備に入った。
まず、投手トレーニングから入る。
ヤフーの方のブログに紹介したが、バスケットボールでのスローイング。トップからの足をきっちり踏み出して、ワンバウンドで投げていく。
6号球を使うと肩回りの強化練習になる。サッカーのスローイングのようなオーバー、膝をついてのオーバー、座って足を伸ばしてのオーバーと肩甲骨を上げて腹筋と背筋のリレーによる投げ方のトレーニングになる。70球ほど投げた。
このあと、角状を持ち上げてのランジ、投球の形でのランジと行なう。
一歩一歩大きく踏み込んでいくので、バランスを取る感覚が数をこなすと微妙にずれることがわかる。
修正しながら素早くバランスを取っていくことが要求される。
秋からの課題の一つに、ややインステップで足を出していく傾向があること。ここの訂正として股関節の柔軟性は、整体調整をしながらアップ時で行なっているが、左足の膝を持って円運動をした時に、やはり可動域が小さいのと付け根を中心とした円錐状の角度が小さい(大きく回らない)。
では、足を上げてからの動きの中で、楽な形を取らせて足を上げてステップして行くトレーニングを指導した。
ここでも活躍するのが、塾の角杖!これを軸側の杖として使うわけ!
気になったのが3枚目の動き。杖を立てて置く、という意識があったのかもしれないが、膝を開かないように出していく動きが出来ず、膝が開いていくところ。
ここは、体の強さでもあるのだが、両足とも内側へ捻っていく力でバランスを取っていく。ここの粘りで足がストンと落ちることは改善されるだろう、と判断した。
来週に、足を捻りながらのキックやスケートランジを追加しながら強化とバランスを取っていく。
この後、インコース対応のスイングから入る。ラインを球筋に見立てて、振っていく。
インコースは、長いバットを横に向けて出していては、捉えるところ以前に差し込まれてしまう。
この80センチ以上あるバットをいかに2/3くらいの感覚とするかが勝負だと思う。
塾では、トップ時のバットの角度に注目させている。しかし、この元となるものは、手首、右打者で言う左手の角度が大切!
打つのが苦手!というこのほとんどが、上の手(右打者なら右手)でバットを寝せるような仕草が入ってしまい、ヘッド位置が安定しないか、手首と腕を一直線にしてバットを投手方向へ入れてしまう者が、バットの始動を遅くしてしまい、結果として打てません!となる。
トップ時に右打者の左手の甲の拳が、自分の眼からチラッと見え出す位置に持ってくることを意識させている。※1
この動きができると右肘が素直に下に降りてきて、脇が開かなくなる。肘を入れなさい、でなく入れやすい形を作る方が理にかなっていると思いませんか?
ヘッドが見えないくらいに体の近くにある様子!
※1の補足写真
手首が上がっている様子がわかる
外への対応は、来週から入れるが、説明として足を出していき、右膝の使い方を小出しに使う!
ここをまた、写真を入れて説明したいと思う!
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