2011年01月21日

 メンタルトレーニング!

 メンタルトレーニングを取り入れたのは、ちょうど15年前くらい前のこと、福島大学の白石 豊先生が、名古屋で講習会があり、参加して以来の事。
 当時、外部指導をしていた蒲郡の形原中で、講習会を二度ほど開かせてもらったり、新城東高、時習館高の野球部員で興味のある生徒が、FAXや電話を通して私とやりとりした経験があった。

 ここ、一、二年時間的余裕が無く、トライしかねていたが、今年から再度、本腰を入れて行いたく思う。
成蹊では、提出レポートのところに、このメンタルトレーニングの項目があり、自分を振り返る時間をつくってもらっている。

 今年は、成蹊では、より本格的に講習を含めて行なっていく予定で、塾でも小学生に対応できる内容を選択して行なっていく予定でいる。
 また、このメンタルのみの塾生も設けて指導していきたいと考えている。

  田原校は、会議室のような場所を使う関係もあって、様々な取り組みを活かしたい、と考えている。

 ところで、メンタルトレーニングって何なの?という方が多いと思う。

☆日頃、培った実力を充分に発揮し自分として最高の成果を収める事ができるように、特にスポーツ選手の精神的能力を合理的かつ計画的に向上させるために開発されもの。

 日本では、軍隊調の練習が行なわれてきた経緯がある。その名残が、坊主頭なのだろうが、1000本ノックとか、100本走など。
 量で、精神力がつく、と考えられてきた。今でもこの風潮は、無いとは、いえないと思う。
量だけで、勝てない事が、世界へ出て分かり始めて、日本でも取り入れられてきた。ということでもある。
 
 さぁ~っと、はしりはこんなとこだが、興味のある選手やお家の方は、是非、連絡ください。31日に講習会を開きます!

 さて、田原校が、12日、緑が浜の会議室内でのトレーニングをしていて、最後に前に来て、今日、一日でのトピックスをまとめて話してごらん!ということを行なった。
 
 思い浮かべる(その瞬間の画像を描き出す)、客観視していく。というトレーニングになるのです!

写真は、大河君(田原・六連小6年)

 給食の話を喋りだし、最初、恥ずかしさもあり、思い浮かべる画像が、まとまらないような素振りもあったが、ある画像が、ピタリと浮んだんだろうね!それまで真っ直ぐ立っていたが、片肘をついちゃって、ごらんのようなリラックスして楽しそうに話している。

 こうやって自分のフォームの確認も出来るし擬似試合場面を浮かべて、見られている、というあがりの対応も出来るのです!
指導者の想いで、いろいろ利用できるので、さらに充実させて、塾のレベルも上げていきたいと考えている。

















 おまけにトレーニング風景を1枚! 杖跨ぎ 快調に跨いでは、抜いてを繰り返す 長宅