2012年05月18日
18日 蒲郡班予定
今日は、塩津中グラウンドでの練習。
内外野のパートシートノックを先に行ない、バッティング練習へ入ります。
バッティングは、前進守備の中で、野手の間を抜いていくイメージでのバッティング!
ヘッドからの出し方に注意してミートしていく方法を練習します。
一年生にとっては、トスの確実性にもつながると思います。
サイキングアップ 細かい練習に各自の集中が必要 鈴木蒼
☆プレーに対する声掛けの反応を早く、伝える力を身に付けたい!
アップ
50m アンクルホップ 2 パワースキップ 2 バック走 2
二人組 10*3 卍連続 30
ベースラン 二塁からのまわりこみ 5 突っ切り 3
砂場でのスライディング 10分
キャッチボール 探りからのスロー 大 負荷
スクウェア
パートシートノック 内 外野
※同時トレーニング メディシンジャンプ 5*10
投手 課題練習へ フォームチェック
捕手 捕球からのスローイング 杖を使ってのトップ確認など
野手 ティートス連続 バスター練習
トレーニング&ダウン
一二年生 平行振り 100 臀筋トレ 50 小 半分
軸入れ確認
投手捕手 インナリング メディシントレーニング
ミーティングへ
内外野のパートシートノックを先に行ない、バッティング練習へ入ります。
バッティングは、前進守備の中で、野手の間を抜いていくイメージでのバッティング!
ヘッドからの出し方に注意してミートしていく方法を練習します。
一年生にとっては、トスの確実性にもつながると思います。
サイキングアップ 細かい練習に各自の集中が必要 鈴木蒼
☆プレーに対する声掛けの反応を早く、伝える力を身に付けたい!
アップ
50m アンクルホップ 2 パワースキップ 2 バック走 2
二人組 10*3 卍連続 30
ベースラン 二塁からのまわりこみ 5 突っ切り 3
砂場でのスライディング 10分
キャッチボール 探りからのスロー 大 負荷
スクウェア
パートシートノック 内 外野
※同時トレーニング メディシンジャンプ 5*10
投手 課題練習へ フォームチェック
捕手 捕球からのスローイング 杖を使ってのトップ確認など
野手 ティートス連続 バスター練習
トレーニング&ダウン
一二年生 平行振り 100 臀筋トレ 50 小 半分
軸入れ確認
投手捕手 インナリング メディシントレーニング
ミーティングへ
2012年05月17日
17日 豊橋班予定
今日は地区体育館なので、トレーニングと振りこみと個別の細かい指導を中心とします。
アップ 外周一周
骨盤歩き 1 固定歩き 腕アップ 3 逆Lからの三点移動 3 横足の開き 2
アンクルフリップ 2 バック歩き 2 柔軟へ
サイキングアップ 短時間集中と良い形への追及 加藤
陸上トレ
足の開閉 2 腿上げラン 5 ギャロップからのラン 3 足の空中入れ替え 5
シャトルラン 10m 1×4
スローイング バスケットスロー ハンドボールスロー トップスロー
連続捕球 50 足捌き確認
捕手練習 ワンバウンド処理 ステップビニバット
投手 メディシン回旋 20 角状を持っての上体の使い方確認へ ビニバットへ
バッティング 歩き振りから 正対連続振りで確認
ステップ後の連続スイング 小は止め打ちを入れる
トレーニング&ダウン
軽くジョグを入れてから逆振り 30 四股スクワット 30
脚の伸身でのストレッチと可動域 指導
ミーティングで終了
お疲れさま
アップ 外周一周
骨盤歩き 1 固定歩き 腕アップ 3 逆Lからの三点移動 3 横足の開き 2
アンクルフリップ 2 バック歩き 2 柔軟へ
サイキングアップ 短時間集中と良い形への追及 加藤
陸上トレ
足の開閉 2 腿上げラン 5 ギャロップからのラン 3 足の空中入れ替え 5
シャトルラン 10m 1×4
スローイング バスケットスロー ハンドボールスロー トップスロー
連続捕球 50 足捌き確認
捕手練習 ワンバウンド処理 ステップビニバット
投手 メディシン回旋 20 角状を持っての上体の使い方確認へ ビニバットへ
バッティング 歩き振りから 正対連続振りで確認
ステップ後の連続スイング 小は止め打ちを入れる
トレーニング&ダウン
軽くジョグを入れてから逆振り 30 四股スクワット 30
脚の伸身でのストレッチと可動域 指導
ミーティングで終了
お疲れさま
2012年05月15日
15日 南豊橋班予定 練習を終えて
豊橋南部の張川、犬塚、田原東部の河合がテスト週間で公休。
村田が全体を引っ張って久しぶりの室内練習を良い形にしよう!
前半負荷トレーニング、中盤振りこみ、捕球練習、終盤、走り込みとしたい!
アップ
ヒップローテ 逆L三点移動 5 ベントツイスト 30 骨盤歩き 1 ユル 20
モンキーウォーク 3 サイド腿上げ 3 ゆ 柔軟へ
サイキングアップ 『100%以上の力を出し切れる環境へ』 村田
負荷トレ
四股スクワット 50 サイドランジ 6 帯バック引き 5
メディシンジャンプ 5*10 中 3*10 小 臀筋トレ 30
ハンドボールスロー 両足伸ばし バスケットオーバー
トップ探しスロー 連続捕球 50 一歩出し確認
横への反応 ワンバウンド処理
投手 大 ビニバット 負荷のビニバット アメフトボールでの回旋
杖でのやり投げスロー インナリング 下肢の使い方ドリル
上半身の使い方ドリル 連結のチェック
捕手 ステップからのビニバット ワンバウンド練習
バッティング
歩き振り 4 正対連続 50 各テーマバッティング
走り込み
シャトルラン 30S*3 サイド腿上げ-ラン 4本*2
ダウンへ
大の字リラックス ヨガ逆立ち エルボーニー
ミーティングで終了
練習を終えて
南部中、田原東部中がテスト週間で張川、犬塚と河合が公休。
今月は、外、外と続き、三週目で室内に戻って来た。試合続きの体からもう一度、体の本来の使い方へ戻していく。
また、負荷をかけながら重心を下げていく。
トレーニングでは、久々の帯引き(バックステップバージョン) メディシンジャンプを入れる。
メディシンジャンプの動きを見れば、体の下からの使い方と心の状態が意外にわかる。

勢いよく飛び上がる小池、一年の藤島は、下肢が使えず大苦戦!
小池が軸足側に偏っていて、センターからのブレがコントロールできないな。
振る時、投げる時に軸側への残りを気をつけさせないとな!と指導のポイントにもなる。
写真のように、これが三年生と一年生の体力差 三年生の逞しさを感じる時でもある!
スイング時の軸移動チェックは、本来の下半身の動きを確認させるためバットを振らせない。
持たせて、どう引っ張られるかのチェック。

鈴木の前軸の入りが悪いのは彼のテーマでもあり、スローイングでのステップが小さいのも
ここに原因があると思う。
ランジ系のトレーニングで中学のうちにできるだけの改善をしてあげたい。
大きい選手が体の使い方に拘るからこそ、プロへ行くような選手が出てくるのだと思う。
今、ある程度打てちゃうからね! では、そこまでの選手! 下の使い方を徹底的に行ないたい!
逆に奥の村田は、小柄ゆえに、体が100%使えるようにと考えている。 あとは、体を作りながら
スピードをつけていく。 小柄な塾生は、こうやって塾での目標意識を抱いている。
打つ合間に、セラチューブを使ってのトレーニングに入った村田。
体を折ってチューブを上げていく。トレーニングで、ただ上げていると左右差や肩のライン一直線に上がらない。
ここは、腕を上げていくのでなく。肩甲骨両サイドを上がりやすくする動きをすることで腕が背中側の筋肉で上がっていく。
一枚目は何にも気にせず上げている形、二枚目は、肩甲骨を寄せてから上げている。
二枚目のが手がきれいにバランスよく上がっているのがわかる。


肩の強化をしていこう!と村田に話したのは、南陽中ではショートを守るという、成蹊では、セカンドなのだが、
チーム事情があると思う。
肩の強化は、小柄な村田にとっては、必要。 投手トレーニングのプログラムを応用し取り組んでいる。
新チームの成蹊でもサード、ショートもトライさせたいからいい機会だろう。
村田が全体を引っ張って久しぶりの室内練習を良い形にしよう!
前半負荷トレーニング、中盤振りこみ、捕球練習、終盤、走り込みとしたい!
アップ
ヒップローテ 逆L三点移動 5 ベントツイスト 30 骨盤歩き 1 ユル 20
モンキーウォーク 3 サイド腿上げ 3 ゆ 柔軟へ
サイキングアップ 『100%以上の力を出し切れる環境へ』 村田
負荷トレ
四股スクワット 50 サイドランジ 6 帯バック引き 5
メディシンジャンプ 5*10 中 3*10 小 臀筋トレ 30
ハンドボールスロー 両足伸ばし バスケットオーバー
トップ探しスロー 連続捕球 50 一歩出し確認
横への反応 ワンバウンド処理
投手 大 ビニバット 負荷のビニバット アメフトボールでの回旋
杖でのやり投げスロー インナリング 下肢の使い方ドリル
上半身の使い方ドリル 連結のチェック
捕手 ステップからのビニバット ワンバウンド練習
バッティング
歩き振り 4 正対連続 50 各テーマバッティング
走り込み
シャトルラン 30S*3 サイド腿上げ-ラン 4本*2
ダウンへ
大の字リラックス ヨガ逆立ち エルボーニー
ミーティングで終了
練習を終えて南部中、田原東部中がテスト週間で張川、犬塚と河合が公休。
今月は、外、外と続き、三週目で室内に戻って来た。試合続きの体からもう一度、体の本来の使い方へ戻していく。
また、負荷をかけながら重心を下げていく。
トレーニングでは、久々の帯引き(バックステップバージョン) メディシンジャンプを入れる。
メディシンジャンプの動きを見れば、体の下からの使い方と心の状態が意外にわかる。
勢いよく飛び上がる小池、一年の藤島は、下肢が使えず大苦戦!
小池が軸足側に偏っていて、センターからのブレがコントロールできないな。
振る時、投げる時に軸側への残りを気をつけさせないとな!と指導のポイントにもなる。
写真のように、これが三年生と一年生の体力差 三年生の逞しさを感じる時でもある!
スイング時の軸移動チェックは、本来の下半身の動きを確認させるためバットを振らせない。
持たせて、どう引っ張られるかのチェック。
鈴木の前軸の入りが悪いのは彼のテーマでもあり、スローイングでのステップが小さいのも
ここに原因があると思う。
ランジ系のトレーニングで中学のうちにできるだけの改善をしてあげたい。
大きい選手が体の使い方に拘るからこそ、プロへ行くような選手が出てくるのだと思う。
今、ある程度打てちゃうからね! では、そこまでの選手! 下の使い方を徹底的に行ないたい!
逆に奥の村田は、小柄ゆえに、体が100%使えるようにと考えている。 あとは、体を作りながら
スピードをつけていく。 小柄な塾生は、こうやって塾での目標意識を抱いている。
打つ合間に、セラチューブを使ってのトレーニングに入った村田。
体を折ってチューブを上げていく。トレーニングで、ただ上げていると左右差や肩のライン一直線に上がらない。
ここは、腕を上げていくのでなく。肩甲骨両サイドを上がりやすくする動きをすることで腕が背中側の筋肉で上がっていく。
一枚目は何にも気にせず上げている形、二枚目は、肩甲骨を寄せてから上げている。
二枚目のが手がきれいにバランスよく上がっているのがわかる。
肩の強化をしていこう!と村田に話したのは、南陽中ではショートを守るという、成蹊では、セカンドなのだが、
チーム事情があると思う。
肩の強化は、小柄な村田にとっては、必要。 投手トレーニングのプログラムを応用し取り組んでいる。
新チームの成蹊でもサード、ショートもトライさせたいからいい機会だろう。
2012年05月14日
14日 蒲郡二班予定 練習を終えて
水神グラウンドの照明用コイン機の調子が悪く、反対側のA面に変更です!
今日は、前半にシート守備でのスローイングを主に行ない、そのままの形でシートバッティングをしていきます。
ランナー二塁からの考え方を中心に行ないます。
土日の練習や試合で負荷の少ない投手が投げていくか、野手の投げたい者もマウンドへ!
打球判断の誤りは、ノートに図で書いてチェックしていこう!
アップ 逆L三点移動 3 ユル 20 アンクルホップ サイドステップ バック走 50m*2
アメフトスロー バスケットスローで肩回りのチェック + 天井投げ
サイキングアップ 『まず自分の判断を! 間違いにし素早い反応を!』 古田
スローイング
トップ探しからのスローイング 4歩 左右ステップ
シート位置からのスローイング
まず声を出してランナー位置を確認していくノックから ランナーなし
☆ バッティングへ 集中の間に入る仕方とコツも伝授!
メンタリティーの考え方を少しずつ実践で指導していきます!
技術ポイントとセルフチェック テークバックでのゆったり感と足からのスムーズなタイミングがどれくらいできるか
トレーニングダウン
ベントツイスト 20 腹筋背筋連続 キャット 肩肘回りチェック
ミーティングで終了!
お疲れ様!
蒲郡二班では、4.5.6年生の塾生を募集しています。
練習の仕方、体の使い方、もっと上手になってやろう、と意欲のある小学生を募集します!
小3プロジェクトを立ち上げています! 4年じっくり育てて、中1時に成蹊の低学年としてそのまま即チームとして活動して行ける基を築いていきます。
小3プロジェクトに関しては、お問い合わせください!
練習を終えて
今回は、水神での練習。照明の不具合でA面となったが、さして影響もなく通常通りスタート!
水神の時は、シートバッティングと決めている。
前回は、取り組み方の確認をし、今回から実践に入った。
この日は、ワンアウト二塁からの攻防とした。11名だったので、二人ずつのペアを作りランナーとバッターで2度ずつ攻めていく。
わたしからこの日は、なんの指示なしに攻めさせた。どのくらいの試合感をもっているか、積極性があるか。
色々なチームの者が一緒になって実践練習は、本当の自分の力が出てくる。最初から発揮できないのが普通だ。
塾を作った時に、この本当の力がつけば、各々のチームに貢献できる、という想いで塾を発足させた。秋には、塾生達で即席チームを作り塾生の所属しない学校へ試合に出かけていた。
15年度野球塾OB達は、全勝という記録を持っている! 塩津中の井立先生、三谷中の伝田先生もこの年のメンバーだった!
六年生の多い中、林と御津から来る羽田野、石黒をどう守らせるかな?という視点もあった。
林は、自分からセンターを申し出たようだ。 御津の二人は、指示されて外野に入っていたね!
まだ自分で表現ができない、プレー中にも私はよくこの二人に、説明してごらん、と問いかける。
エラーは構わないが状況を説明できなくては、次へのヒントもないから。4月初めの頃は、今までこういう風に、
言われたことが無いのだろう、涙していたが、泣いてりゃすむ話でもない、ここは、しっかり言葉が出るように指導していく。
今でも問いかけの時間はかかるが、必死になって今を伝えるようにはなってきている。6年生たちも彼らが、話す瞬間をじっと待っているのがわかる。
塾にもチームワークが存在する。これが縦割りとなり、中学になると小学生の面倒をきっちり見ていける人となる。
岩瀬、木俣、角本は、きっちりバットが振れる子達。出来ればこうしたい、という考えを持たせたい。
逆に他の子達には、最低限こうしたい、という目標を作らせたい。
この日の課題となった。外野のカバーリングパターンが全くできていない。ラストミーティングで話したが、外野手は、捕るという動作は少ない野手ではあるが、移動量の多いボジィションだよね球を触っているからどうのという視点でなく、点を取られないためにどのくらい動き回っているか、という点に注目したいよ!と伝える。
また、なれない者同士で投手と二遊間の合わせ方は、ドジャーズの戦法のデイライト方式を教えた。私が、中学の時、必死になってこの本を読んで勉強をした記憶がある。
今でも使えるプレーはかなりあり、たまに読んで懐かしがっている!

先発してくれた岩瀬とほとんどマスクを被ってくれた鈴木優
バッターは、古田! このあと角本がマウンドへ
今日は、前半にシート守備でのスローイングを主に行ない、そのままの形でシートバッティングをしていきます。
ランナー二塁からの考え方を中心に行ないます。
土日の練習や試合で負荷の少ない投手が投げていくか、野手の投げたい者もマウンドへ!
打球判断の誤りは、ノートに図で書いてチェックしていこう!
アップ 逆L三点移動 3 ユル 20 アンクルホップ サイドステップ バック走 50m*2
アメフトスロー バスケットスローで肩回りのチェック + 天井投げ
サイキングアップ 『まず自分の判断を! 間違いにし素早い反応を!』 古田
スローイング
トップ探しからのスローイング 4歩 左右ステップ
シート位置からのスローイング
まず声を出してランナー位置を確認していくノックから ランナーなし
☆ バッティングへ 集中の間に入る仕方とコツも伝授!
メンタリティーの考え方を少しずつ実践で指導していきます!
技術ポイントとセルフチェック テークバックでのゆったり感と足からのスムーズなタイミングがどれくらいできるか
トレーニングダウン
ベントツイスト 20 腹筋背筋連続 キャット 肩肘回りチェック
ミーティングで終了!
お疲れ様!
蒲郡二班では、4.5.6年生の塾生を募集しています。
練習の仕方、体の使い方、もっと上手になってやろう、と意欲のある小学生を募集します!
小3プロジェクトを立ち上げています! 4年じっくり育てて、中1時に成蹊の低学年としてそのまま即チームとして活動して行ける基を築いていきます。
小3プロジェクトに関しては、お問い合わせください!
練習を終えて今回は、水神での練習。照明の不具合でA面となったが、さして影響もなく通常通りスタート!
水神の時は、シートバッティングと決めている。
前回は、取り組み方の確認をし、今回から実践に入った。
この日は、ワンアウト二塁からの攻防とした。11名だったので、二人ずつのペアを作りランナーとバッターで2度ずつ攻めていく。
わたしからこの日は、なんの指示なしに攻めさせた。どのくらいの試合感をもっているか、積極性があるか。
色々なチームの者が一緒になって実践練習は、本当の自分の力が出てくる。最初から発揮できないのが普通だ。
塾を作った時に、この本当の力がつけば、各々のチームに貢献できる、という想いで塾を発足させた。秋には、塾生達で即席チームを作り塾生の所属しない学校へ試合に出かけていた。
15年度野球塾OB達は、全勝という記録を持っている! 塩津中の井立先生、三谷中の伝田先生もこの年のメンバーだった!
六年生の多い中、林と御津から来る羽田野、石黒をどう守らせるかな?という視点もあった。
林は、自分からセンターを申し出たようだ。 御津の二人は、指示されて外野に入っていたね!
まだ自分で表現ができない、プレー中にも私はよくこの二人に、説明してごらん、と問いかける。
エラーは構わないが状況を説明できなくては、次へのヒントもないから。4月初めの頃は、今までこういう風に、
言われたことが無いのだろう、涙していたが、泣いてりゃすむ話でもない、ここは、しっかり言葉が出るように指導していく。
今でも問いかけの時間はかかるが、必死になって今を伝えるようにはなってきている。6年生たちも彼らが、話す瞬間をじっと待っているのがわかる。
塾にもチームワークが存在する。これが縦割りとなり、中学になると小学生の面倒をきっちり見ていける人となる。
岩瀬、木俣、角本は、きっちりバットが振れる子達。出来ればこうしたい、という考えを持たせたい。
逆に他の子達には、最低限こうしたい、という目標を作らせたい。
この日の課題となった。外野のカバーリングパターンが全くできていない。ラストミーティングで話したが、外野手は、捕るという動作は少ない野手ではあるが、移動量の多いボジィションだよね球を触っているからどうのという視点でなく、点を取られないためにどのくらい動き回っているか、という点に注目したいよ!と伝える。
また、なれない者同士で投手と二遊間の合わせ方は、ドジャーズの戦法のデイライト方式を教えた。私が、中学の時、必死になってこの本を読んで勉強をした記憶がある。
今でも使えるプレーはかなりあり、たまに読んで懐かしがっている!
先発してくれた岩瀬とほとんどマスクを被ってくれた鈴木優
バッターは、古田! このあと角本がマウンドへ
2012年05月11日
11日 蒲郡班予定 練習を終えて
三谷水神での打ちこみとシート守備の確認をします。
守備では、各リクエストで打っていきますので、指示してください。
また、バッティングでは、ここも各自の選択とします。フリー形式のがいいのか、
バックから投げていくティーうちのがいいのか、トスを多めにしたいのか、ここも各リクエストで分けていきます。
サイキングアップ 自分の練習を活き活き行う 鈴木蒼
アップ
アンクルフリップ サイドステップ バック走 各2*50m
卍連続 20 四股スクワット 各自柔軟
ステップシュミレーションをしてからキャッチボール
トップ探し 大 一歩出し ショット 4歩 2歩と流れを作る
ゆっくりのティートス 3か所 30
パートシーノック 20分 正対踵上げロングティー
バッティングへ 各自課題の取り組み
投手捕手 稲垣 角田は、ライトからのバックサード返球を多めに行い
17m負荷投げ 20後 バスケットスロー オーバー 30
ライト 10分ベースランを入れる
トレーニング&ダウン
ベントツイスト 30 臀筋トレ 50 腹筋背筋連続 20で終了
ミーティング
練習を終えて
バッティングでは、実戦形式で打ちたい、という考えが多く、では、私が投げよう!という事で、二打席で打っていった。
翌日が決勝で三谷と塩津という事で、塩津の鈴木陸と三谷の鈴木蒼には、チャンスボールを与えながらコースのボールをどう捉えているか、チェックした。
また、幡豆中の三年の畠山には、少しレベルを上げた攻め方をしてみた。大きなカーブを見せ球に、そして、外、低めの小さなカーブを振らせるなど。
二種類のカーブで攻めてくるパターンは、中学生には、少し難しいだろうが、意図を説明することで、考えてくれるようになる。
投手である畠山には、片方のボールをストレートとして考えることもできる。ただの一本打ちでは面白くないからね!
この日から入って来た幡豆中の三浦も然り、投手という事で、こんな風にも攻めるよ!というモノを感じさせる。
この日、シートノックの時、畠山兄がセカンドへ入り、今まで、どちらかというと雑に捕球していたのが目立っていたが、グラブの出し方も丁寧に出せるようになり、少し変わって来たな、と感じた。
鈴木蒼、小田と捕球の際、少し変な癖がつきつつあり、指導する。外野ノックでは、角田、稲垣がだいぶフライを捕れるようになっている。
成蹊でかなり打っているからだと思うが、同じ一年生は、こういう差を感じてもらわないといけない。
来週からテスト週間になる蒲郡班。個別練習時間が増えるチャンスでもある。やるべきことをじっくり行なってほしい。
守備では、各リクエストで打っていきますので、指示してください。
また、バッティングでは、ここも各自の選択とします。フリー形式のがいいのか、
バックから投げていくティーうちのがいいのか、トスを多めにしたいのか、ここも各リクエストで分けていきます。
サイキングアップ 自分の練習を活き活き行う 鈴木蒼
アップ
アンクルフリップ サイドステップ バック走 各2*50m
卍連続 20 四股スクワット 各自柔軟
ステップシュミレーションをしてからキャッチボール
トップ探し 大 一歩出し ショット 4歩 2歩と流れを作る
ゆっくりのティートス 3か所 30
パートシーノック 20分 正対踵上げロングティー
バッティングへ 各自課題の取り組み
投手捕手 稲垣 角田は、ライトからのバックサード返球を多めに行い
17m負荷投げ 20後 バスケットスロー オーバー 30
ライト 10分ベースランを入れる
トレーニング&ダウン
ベントツイスト 30 臀筋トレ 50 腹筋背筋連続 20で終了
ミーティング
練習を終えてバッティングでは、実戦形式で打ちたい、という考えが多く、では、私が投げよう!という事で、二打席で打っていった。
翌日が決勝で三谷と塩津という事で、塩津の鈴木陸と三谷の鈴木蒼には、チャンスボールを与えながらコースのボールをどう捉えているか、チェックした。
また、幡豆中の三年の畠山には、少しレベルを上げた攻め方をしてみた。大きなカーブを見せ球に、そして、外、低めの小さなカーブを振らせるなど。
二種類のカーブで攻めてくるパターンは、中学生には、少し難しいだろうが、意図を説明することで、考えてくれるようになる。
投手である畠山には、片方のボールをストレートとして考えることもできる。ただの一本打ちでは面白くないからね!
この日から入って来た幡豆中の三浦も然り、投手という事で、こんな風にも攻めるよ!というモノを感じさせる。
この日、シートノックの時、畠山兄がセカンドへ入り、今まで、どちらかというと雑に捕球していたのが目立っていたが、グラブの出し方も丁寧に出せるようになり、少し変わって来たな、と感じた。
鈴木蒼、小田と捕球の際、少し変な癖がつきつつあり、指導する。外野ノックでは、角田、稲垣がだいぶフライを捕れるようになっている。
成蹊でかなり打っているからだと思うが、同じ一年生は、こういう差を感じてもらわないといけない。
来週からテスト週間になる蒲郡班。個別練習時間が増えるチャンスでもある。やるべきことをじっくり行なってほしい。
2012年05月10日
10日 豊橋班 豊橋市営球場 練習を終えて
18時から対応します! 早く出席の出きる者、体験として参加したい者なんでもOK!
アップ 階段上がり 10 ヒップローテ
アンクルフリップ サイドステップ バック走 各2 50m
四股スクワット後 ネットスローへ 壁当てへ
サイキングアップ
今日、市営を使用して何をすべきか、加藤が伝え3年生がフォローせよ!
トップ探し 大 四歩 二歩 と行ない左右のボールでのステップ確認
ノックからのステップ確認をする
パートシートノック 中 小の順で 確認優先
バッティング
ネットソフトティー 70発 江川 中野 都竹 大木 加藤
フリー形式 近くから遅めで確認バッティング
中へは私が投げます 小は伊藤中心で
江川は、確認で20球ほど登板してもらいたい
トレーニング&ダウン
中+陽太郎 全員 インターバル 5本 小 サブグラウンド 3周
メディシンスイング 20 ベントツイスト 20
スタビライゼーション 指導
ミーティングで終了!
練習を終えて
18時で対応できるように17時40分ごろ家を出た。小学生の塾生ならこの明るい今の時期に早く来てスタートしていく方法を取った方が効率良い。
たくさん練習したい者は、していけばいいし、20時前に帰ることもできる。色々な塾生がいても良い!
黄色いヘルメットをかぶって、バットを担いでもやってくる者がいた。どうも佐野の声がすると思ったら佐野だ!
家も市営球場から近いので、自転車で一人でやって来た。
19時まで練習して行く!と言う。 必要分だけ持って球場へ入る。軽く流しながらキャッチボール、ネットに向ってのトスを30球ほど、そして、グラウンドめがけて、フリーを40発打った。
火曜日も200以上振って帰ったので、この日はどうか?と思ったが、豪快なスイングで打ちまくる。グラウンドいっぱいに転がったボールを二人で集めて、暗くなりだした19時前に、見送った。
ボールを集めていて思ったが、レフトにもライトにも強い打球の跡を示す打球痕がついていた。ふつうこのくらいの年齢だとレフト方向か、当たり損ねの位置にボールが集まる。
しかし、そのの当たりはレフト深く、ライトの深くと散っている。良いところをどんどん伸ばしてあげたい、そして気持ちいい野球をさせてあげたい。
野球塾の低学年プロジェクトは、小3を中心にスタートできそうだ!
少し人数の少ない日であったが、その分、多く打ってもらおうと少しプログラムを変える。
キャッチボールは、小学生をこの日、重点指導。崎下には、自分の左に対するステップワークの練習を積んでもらう。
彼も体の大きな4年生。
一つ一つの動きをきっちり身に付けてもらいたい。白須賀の伊藤には、キャッチボールの時のステップを早く、と指導する。
投手としてのステップになっており野手の一員でもあるよ!と練習時の使い分けを教えた。
スローイングがよくなっている山本。まだ、肘が下がる時もあるが、丁寧に投げていれば、伸びのあるボールが来るようになってきた。
昨年からのトレーニングは、重点的に積んできた成果が出ていると思うし、彼の野球レポートもある程度、継続して出せるようになってきた、この心の成長が大きい。
あとは、この日注意したボール二つ前で呼ぶこと。a.b.c.dと四人でキャッチボールをしていた時、自分がdならbが投げだした時にはc に対して声が出せる状況を作れ!ということ。
塾と成蹊では、このキャッチボールの徹底をさせる。
中学生の肩が温まった時点で、パートノックを入れる。外野は、成蹊の中野、東陽中の大木、加藤が積極的にライトへ走り出していった。
学校では、あまり打ってもらえないような伸びる打球、スピンをかけてフラフラと落ちる打球、スライス打球の判断も入れてライトゴロ、バックサードの返球もチェック。
内野は、江川を中心に加藤、大木も再度加わる。
小学生は、サードからの足優先のノックへ。伊藤の足捌きが良くなってきた。山本へはキャッチャーフライを上げる。体の向きの返し方ができず、指導する。
この後は、バッティング。15発ずつのフリーと待ち時間では、ソフトのティーを入れる。
加藤が、完全ブレーキだったのでもう一度、最後に打ってもらう。
加藤の好きなコースを優先に投げてあげて、まずいい当たりを打たせる。これで波に乗って難しいコースもバットが出るようになる。
インローの低いところに入ってくるカーブを左手を下に伸ばしてセンターへ打てたのは、圧巻、高校生でもでき無いようなうち方ができた。
こうして良い形で送り出してあげる、これも塾の使命!
加藤! 最後もう一度打っておいで! ここでの加藤の受け取り方が成長したんだと思う。ただ、打ちに行くか、これは有りがたい、と思って打っているかは、投げている私は、すぐわかる。
守りも全員が加藤のボールを追いかける。 この日の練習で、みんなの優しい気持ちを感じることができたシーンだった。
練習を終え、駐車場内でのトレーニング。旧体育館後は、トラックのような円周がある。小学生は、ジョグで3周、中学生たちは、インターバルで5本走って終わり。
スタビライゼーション指導は、筋肉の張っているところを丁寧に伸ばしていった。

中野は、この日も良く走っていた!
アップ 階段上がり 10 ヒップローテ
アンクルフリップ サイドステップ バック走 各2 50m
四股スクワット後 ネットスローへ 壁当てへ
サイキングアップ
今日、市営を使用して何をすべきか、加藤が伝え3年生がフォローせよ!
トップ探し 大 四歩 二歩 と行ない左右のボールでのステップ確認
ノックからのステップ確認をする
パートシートノック 中 小の順で 確認優先
バッティング
ネットソフトティー 70発 江川 中野 都竹 大木 加藤
フリー形式 近くから遅めで確認バッティング
中へは私が投げます 小は伊藤中心で
江川は、確認で20球ほど登板してもらいたい
トレーニング&ダウン
中+陽太郎 全員 インターバル 5本 小 サブグラウンド 3周
メディシンスイング 20 ベントツイスト 20
スタビライゼーション 指導
ミーティングで終了!
練習を終えて18時で対応できるように17時40分ごろ家を出た。小学生の塾生ならこの明るい今の時期に早く来てスタートしていく方法を取った方が効率良い。
たくさん練習したい者は、していけばいいし、20時前に帰ることもできる。色々な塾生がいても良い!
黄色いヘルメットをかぶって、バットを担いでもやってくる者がいた。どうも佐野の声がすると思ったら佐野だ!
家も市営球場から近いので、自転車で一人でやって来た。
19時まで練習して行く!と言う。 必要分だけ持って球場へ入る。軽く流しながらキャッチボール、ネットに向ってのトスを30球ほど、そして、グラウンドめがけて、フリーを40発打った。
火曜日も200以上振って帰ったので、この日はどうか?と思ったが、豪快なスイングで打ちまくる。グラウンドいっぱいに転がったボールを二人で集めて、暗くなりだした19時前に、見送った。
ボールを集めていて思ったが、レフトにもライトにも強い打球の跡を示す打球痕がついていた。ふつうこのくらいの年齢だとレフト方向か、当たり損ねの位置にボールが集まる。
しかし、そのの当たりはレフト深く、ライトの深くと散っている。良いところをどんどん伸ばしてあげたい、そして気持ちいい野球をさせてあげたい。
野球塾の低学年プロジェクトは、小3を中心にスタートできそうだ!
少し人数の少ない日であったが、その分、多く打ってもらおうと少しプログラムを変える。
キャッチボールは、小学生をこの日、重点指導。崎下には、自分の左に対するステップワークの練習を積んでもらう。
彼も体の大きな4年生。
一つ一つの動きをきっちり身に付けてもらいたい。白須賀の伊藤には、キャッチボールの時のステップを早く、と指導する。
投手としてのステップになっており野手の一員でもあるよ!と練習時の使い分けを教えた。
スローイングがよくなっている山本。まだ、肘が下がる時もあるが、丁寧に投げていれば、伸びのあるボールが来るようになってきた。
昨年からのトレーニングは、重点的に積んできた成果が出ていると思うし、彼の野球レポートもある程度、継続して出せるようになってきた、この心の成長が大きい。
あとは、この日注意したボール二つ前で呼ぶこと。a.b.c.dと四人でキャッチボールをしていた時、自分がdならbが投げだした時にはc に対して声が出せる状況を作れ!ということ。
塾と成蹊では、このキャッチボールの徹底をさせる。
中学生の肩が温まった時点で、パートノックを入れる。外野は、成蹊の中野、東陽中の大木、加藤が積極的にライトへ走り出していった。
学校では、あまり打ってもらえないような伸びる打球、スピンをかけてフラフラと落ちる打球、スライス打球の判断も入れてライトゴロ、バックサードの返球もチェック。
内野は、江川を中心に加藤、大木も再度加わる。
小学生は、サードからの足優先のノックへ。伊藤の足捌きが良くなってきた。山本へはキャッチャーフライを上げる。体の向きの返し方ができず、指導する。
この後は、バッティング。15発ずつのフリーと待ち時間では、ソフトのティーを入れる。
加藤が、完全ブレーキだったのでもう一度、最後に打ってもらう。
加藤の好きなコースを優先に投げてあげて、まずいい当たりを打たせる。これで波に乗って難しいコースもバットが出るようになる。
インローの低いところに入ってくるカーブを左手を下に伸ばしてセンターへ打てたのは、圧巻、高校生でもでき無いようなうち方ができた。
こうして良い形で送り出してあげる、これも塾の使命!
加藤! 最後もう一度打っておいで! ここでの加藤の受け取り方が成長したんだと思う。ただ、打ちに行くか、これは有りがたい、と思って打っているかは、投げている私は、すぐわかる。
守りも全員が加藤のボールを追いかける。 この日の練習で、みんなの優しい気持ちを感じることができたシーンだった。
練習を終え、駐車場内でのトレーニング。旧体育館後は、トラックのような円周がある。小学生は、ジョグで3周、中学生たちは、インターバルで5本走って終わり。
スタビライゼーション指導は、筋肉の張っているところを丁寧に伸ばしていった。
中野は、この日も良く走っていた!
2012年05月09日
9日 田原班予定 練習を終えて
雨も上がり回復傾向だが、どのくらいグラウンドが使えるか、だろう。
ネットティーが中心となるが、投手陣たちは、25mスローと負荷投げで投げ込んでいく。
捕手も捕球からのスローイングとメディシンでのトレーニングを入れる。
ノックのできる場所があれば、内外野を切り取り行なっていく。
せっかく回復したのだから、良い練習プログラムを提供したい!
サイキングアップは、大河が指導していく。
新しいメンバーも加わり、まずドンドン話す環境から、 声をかけるに拘れ!
アップ トロッティング 3周
ヒップローテ アンクルフリップ 中 50m 小 20m
サイドステップ バック走 上と同じ
腿上げ走 10m *5
バスケットボール トス 20 四股スクワット 20
キャッチボール 大 バック投げ 掬い投げの確認
一歩出し 指導 手投げゴロからのスローイング
個別ノック 投手 捕手 内外野で分ける
馬場 藤田は、捕球ドリルの確認もする
ティースタンド 正対連続 ノックティー 斜め後ろからのティー
投手捕手 25mスロー ビニバット連続 50 角杖での体の向き確
捕手は、ステップワーク
小学生は、ストレッチとハンドニーで終わり
トレーニング 中学生 メディシン抱きかかえスイング 30
止め振り 30 インナリング指導
ミーティングで終了
練習を終えて
グラウンド全面は使えなかったが、セカンド、ライト側は使えたので、プログラムを変更して練習を開始。
馬場、藤田は元気に参加、そして舞阪の奥村、そして、前回見学に来た中村がこの日から塾での練習がスタートした。
雄踏中の2年生バッテリイーがそのまま参加してくれており、一年みっちりかけて指導できる。
これは、楽しみである。 遠いところからの参加でもある、有効に使ってもらいたい。
田原東部の三人がこの日来られないようだった。テスト週間へ入る前の日なので、やり繰りをつけて参加してもらいたかったね! レギュラー意識が無いのだろう。残念なことだが。
前回も話したが、大会中である!という事だ。
雄踏中の二人は、キャッチボールの基本から行なう。基のところを教わって無いようで、今回、中村が入って来たところで、きっちり指導計画に入る。
まず、グラブの掴む、という事はどういう事か、捕ればいい、では、キャッチボールの簡単なやり取りなら構わないのだが、ゲームになると早く投げてランナーより早くベースへ渡す、という動作をどうして行けばいいのか、というのが野球なわけ!
中二生でも出来ていなければ、小学生塾生の最初と同じことをして覚えてもらう。
4年生の馬場には、左にボールが逸れた場合の左足ステップの右足軸入れ替えのチェックを行なった。まずまず自然にできていて、前回の室内トレの成果がでた。
馬場は、塾での90㎝の杖をホームセンターで買ってきたらしく、バットケースに入っていたね。お父さんとのお話の中でも、素振りに入る前に確認で振っているようです、という事だった。嬉しいことだ。
二人の中学生は、慌てず、基本動作をここ一か月時間をかけていきたい考えだ。
内野からの四歩でのスローイング。馬場、藤田を入れながら行う。
当然、小学生たちもこの動作を習得させていて、行なっているのだが、まだ、言われて見本にならない。
やっていくうちに、足のリズムは、初めての中学生達より良いのだが、一発で、見本になりたいね!
逆に、中学生たちは、ここで、どこがポイントかと、見つめていく事が大切。奥野、中村とも黙々とこなしてくれたが、
私の塾で必要なことは、どこにこだわり何を伝えているかを見極めること。
そして、この3.4年生たちを抜いて行かないといかない。
ボールを踏んでのバッティングは、さすが、中2生の動きがよくなってきた。二人とも左打ちで、豪の奥野、柔の中村というスタイルがはっきりする。
奥野に言ったことは、膝の出し方でグリップの位置が前に出てくること。中村へは、今の時点でいう事はなく、逆に、外の低めのタイミングの取り方が絶妙だった。
ヘッドを落としてくるところで止めて待つのでなく、手首の回旋を利用して遅らせている。こういう技術もあるのだから、投げる捕るの力も身に付けて、雄踏中を引っ張る二人となってもらいたい。
ボールを踵で踏んでの膝を意識したバッティング練習、膝の絞り込みの動きより上体の上手さで捌いている感じがした。
体の使い方に拘りたいので、膝の動きから指導に入る。

力強さとリストワークの良さを感じる奥野のバッティングフォーム
今後の課題は、下半身始動の打ち方、今より打てるように!という考えで、
塾に来たはずだ、基本の見直しを丁寧に行なってもらいたい。

左肘の使い方が右投げの打者らしくないうまさを感じた中村
投手としても期待しているが、彼も基本動作の再確認をしながらステップアップしてもらいたい!
奥の方では、馬場と藤田が同じように打っている。彼らは、既にこの練習を積んでいるので、
崩れた時だけ声をかけながら新人選手の動きをチェックしていた。
小学3.4年の二人だが、キッチリ打っていたことに練習に対する気持ちの成長を感じた。
ネットティーが中心となるが、投手陣たちは、25mスローと負荷投げで投げ込んでいく。
捕手も捕球からのスローイングとメディシンでのトレーニングを入れる。
ノックのできる場所があれば、内外野を切り取り行なっていく。
せっかく回復したのだから、良い練習プログラムを提供したい!
サイキングアップは、大河が指導していく。
新しいメンバーも加わり、まずドンドン話す環境から、 声をかけるに拘れ!
アップ トロッティング 3周
ヒップローテ アンクルフリップ 中 50m 小 20m
サイドステップ バック走 上と同じ
腿上げ走 10m *5
バスケットボール トス 20 四股スクワット 20
キャッチボール 大 バック投げ 掬い投げの確認
一歩出し 指導 手投げゴロからのスローイング
個別ノック 投手 捕手 内外野で分ける
馬場 藤田は、捕球ドリルの確認もする
ティースタンド 正対連続 ノックティー 斜め後ろからのティー
投手捕手 25mスロー ビニバット連続 50 角杖での体の向き確
捕手は、ステップワーク
小学生は、ストレッチとハンドニーで終わり
トレーニング 中学生 メディシン抱きかかえスイング 30
止め振り 30 インナリング指導
ミーティングで終了
練習を終えてグラウンド全面は使えなかったが、セカンド、ライト側は使えたので、プログラムを変更して練習を開始。
馬場、藤田は元気に参加、そして舞阪の奥村、そして、前回見学に来た中村がこの日から塾での練習がスタートした。
雄踏中の2年生バッテリイーがそのまま参加してくれており、一年みっちりかけて指導できる。
これは、楽しみである。 遠いところからの参加でもある、有効に使ってもらいたい。
田原東部の三人がこの日来られないようだった。テスト週間へ入る前の日なので、やり繰りをつけて参加してもらいたかったね! レギュラー意識が無いのだろう。残念なことだが。
前回も話したが、大会中である!という事だ。
雄踏中の二人は、キャッチボールの基本から行なう。基のところを教わって無いようで、今回、中村が入って来たところで、きっちり指導計画に入る。
まず、グラブの掴む、という事はどういう事か、捕ればいい、では、キャッチボールの簡単なやり取りなら構わないのだが、ゲームになると早く投げてランナーより早くベースへ渡す、という動作をどうして行けばいいのか、というのが野球なわけ!
中二生でも出来ていなければ、小学生塾生の最初と同じことをして覚えてもらう。
4年生の馬場には、左にボールが逸れた場合の左足ステップの右足軸入れ替えのチェックを行なった。まずまず自然にできていて、前回の室内トレの成果がでた。
馬場は、塾での90㎝の杖をホームセンターで買ってきたらしく、バットケースに入っていたね。お父さんとのお話の中でも、素振りに入る前に確認で振っているようです、という事だった。嬉しいことだ。
二人の中学生は、慌てず、基本動作をここ一か月時間をかけていきたい考えだ。
内野からの四歩でのスローイング。馬場、藤田を入れながら行う。
当然、小学生たちもこの動作を習得させていて、行なっているのだが、まだ、言われて見本にならない。
やっていくうちに、足のリズムは、初めての中学生達より良いのだが、一発で、見本になりたいね!
逆に、中学生たちは、ここで、どこがポイントかと、見つめていく事が大切。奥野、中村とも黙々とこなしてくれたが、
私の塾で必要なことは、どこにこだわり何を伝えているかを見極めること。
そして、この3.4年生たちを抜いて行かないといかない。
ボールを踏んでのバッティングは、さすが、中2生の動きがよくなってきた。二人とも左打ちで、豪の奥野、柔の中村というスタイルがはっきりする。
奥野に言ったことは、膝の出し方でグリップの位置が前に出てくること。中村へは、今の時点でいう事はなく、逆に、外の低めのタイミングの取り方が絶妙だった。
ヘッドを落としてくるところで止めて待つのでなく、手首の回旋を利用して遅らせている。こういう技術もあるのだから、投げる捕るの力も身に付けて、雄踏中を引っ張る二人となってもらいたい。
ボールを踵で踏んでの膝を意識したバッティング練習、膝の絞り込みの動きより上体の上手さで捌いている感じがした。
体の使い方に拘りたいので、膝の動きから指導に入る。
力強さとリストワークの良さを感じる奥野のバッティングフォーム
今後の課題は、下半身始動の打ち方、今より打てるように!という考えで、
塾に来たはずだ、基本の見直しを丁寧に行なってもらいたい。
左肘の使い方が右投げの打者らしくないうまさを感じた中村
投手としても期待しているが、彼も基本動作の再確認をしながらステップアップしてもらいたい!
奥の方では、馬場と藤田が同じように打っている。彼らは、既にこの練習を積んでいるので、
崩れた時だけ声をかけながら新人選手の動きをチェックしていた。
小学3.4年の二人だが、キッチリ打っていたことに練習に対する気持ちの成長を感じた。
2012年05月08日
8日 南豊橋班予定 練習を終えて
今日は、向山ソフト場でのソフトボールでの打ちこみ。
18時にはグラウンドにいますので、指導希望の小学生の参加可です!
右打者は、右方向への膝の送り方のチェックをしたい。
鈴木啓の70発から始めます!
アップ ヒップローテ 四股スクワット 20
アンクルフリップ 50m*2 サイドステップ 2 バック走 2
アメフトスロー 両足伸ばし 真上投げなど
柔軟へ
ベースラン 二塁からのエンドラン 5 盗塁 5
キャッチボール
大 走り投げ 4歩を基準として
バッティング
斜め後ろからの外角打ち 地べた打ち
打ち終わった後は、いつものポール走
個人ノックへ& スローイング 個別に指示
トレーニング&ダウン
臀筋トレ 70 コースコンビネーションスイング
小池 鈴木 負荷のビニバット
メディシンジャンプ&縦ランジ 小池 鈴木 鈴木啓
ゴム 張川
ミーティングで終了
練習を終えて
ブログでは、18時から対応と書いていたが、そういえば、プロ野球があったなぁ、今日は、小学生が来ないだろうな、と思っていた。
18時には、向山に到着し、荷物を降ろしていた。隣りの坂道では、豊橋東高の陸上部の女子選手たちが、一年生の走りに付き添っていた。
と、佐野が登場! いちばんもプロ野球を観たいだろうに! そんなことは一言も言わず、プログラム表を出して、アップを開始していた。
驚くべき小3生だ!
アップをこなし、明るいうちにキャッチボールをしておこう! ということで、二人で投げだす。すでに、小5くらいのボールを投げることができる。
それは、体が大きいからなのだが、ボールの出どころだけは、今からきっちりしておきたい。中学生達にも指導しているトップ探しの仕草を使わせている。
肩の遊び部分だと思ってくださるといいと思う。
ここがわかってくると、上腕二頭筋の緊張が無くなりスムーズな腕振りになる。
崩れてくると、頭をボールで軽くトントン叩かせては投げて、この意識を継続させる。
ソフト3号ボールを70発×2を行ない、まだ物足りないか、時間もあるので、一休みしてティースタンドで打ち出していた。
とにかく、黙々と打ち出す
言っていることは、前の軸できっちり回る事。あとは、ぶっ飛ばせ! とこれのみ!
この日からアップの量を外練習では、かなり減らしている。ただし、一つの種目の距離を伸ばしている。
継続性がどのくらいあり、どこが崩れてくるか、不足分を室内やグラウンドから出てやろうや!という考え。
たとえば、アンクルフリップで50mなんて、陸上部でないと絶対しない、塾では、走るに拘りたいから行なう。
量は少ないが、キツイ、という表情の者が多かった。 鳩が豆鉄砲を喰らった顏である!
今日のバッティング練習は、成蹊のズバリ! 打倒、安祥対策を取り入れる。 南豊橋には、7名の成蹊の選手が在籍する。
斜め後ろからの真ん中に入るボールと外の対応の練習。後ろから来ることで、当然後ろ足の重心意識が増す。そして重心足に対しての踏みこみ足の位置を確実に出す練習としている。

手前の犬塚 右足踵がもう少し残る形でヘッドがもう少し立ってくるとバットが走る。
訂正しようという動きはあり、今までのような蛇腹が折れるようなスイングではない。
奥の鈴木は、ややヘッドが落ちているが、上手くずらしてライト方向へ持っていっていた。
秋までに完璧にライトオーバーへという形を身に付けさせたい。
投手の小池、鈴木樹には、17mでの高めで調整させる。
小池がやや休み中のハリがあり、トップ時の踏ん張りが利かなかった。
鈴木は、ゆっくりの調整段階のフォームがバラバラだったが、17mで投げだしたら
上手くはめて来たね、これも成長だろう。 サイドから伸びのあるボールが来ていた。
ダウン時に、背中側の疲れが取れない者が多く、腹筋と背筋の連続動作で、改善を行なう。
18時にはグラウンドにいますので、指導希望の小学生の参加可です!
右打者は、右方向への膝の送り方のチェックをしたい。
鈴木啓の70発から始めます!
アップ ヒップローテ 四股スクワット 20
アンクルフリップ 50m*2 サイドステップ 2 バック走 2
アメフトスロー 両足伸ばし 真上投げなど
柔軟へ
ベースラン 二塁からのエンドラン 5 盗塁 5
キャッチボール
大 走り投げ 4歩を基準として
バッティング
斜め後ろからの外角打ち 地べた打ち
打ち終わった後は、いつものポール走
個人ノックへ& スローイング 個別に指示
トレーニング&ダウン
臀筋トレ 70 コースコンビネーションスイング
小池 鈴木 負荷のビニバット
メディシンジャンプ&縦ランジ 小池 鈴木 鈴木啓
ゴム 張川
ミーティングで終了
練習を終えてブログでは、18時から対応と書いていたが、そういえば、プロ野球があったなぁ、今日は、小学生が来ないだろうな、と思っていた。
18時には、向山に到着し、荷物を降ろしていた。隣りの坂道では、豊橋東高の陸上部の女子選手たちが、一年生の走りに付き添っていた。
と、佐野が登場! いちばんもプロ野球を観たいだろうに! そんなことは一言も言わず、プログラム表を出して、アップを開始していた。
驚くべき小3生だ!
アップをこなし、明るいうちにキャッチボールをしておこう! ということで、二人で投げだす。すでに、小5くらいのボールを投げることができる。
それは、体が大きいからなのだが、ボールの出どころだけは、今からきっちりしておきたい。中学生達にも指導しているトップ探しの仕草を使わせている。
肩の遊び部分だと思ってくださるといいと思う。
ここがわかってくると、上腕二頭筋の緊張が無くなりスムーズな腕振りになる。
崩れてくると、頭をボールで軽くトントン叩かせては投げて、この意識を継続させる。
ソフト3号ボールを70発×2を行ない、まだ物足りないか、時間もあるので、一休みしてティースタンドで打ち出していた。
とにかく、黙々と打ち出す
言っていることは、前の軸できっちり回る事。あとは、ぶっ飛ばせ! とこれのみ!
この日からアップの量を外練習では、かなり減らしている。ただし、一つの種目の距離を伸ばしている。
継続性がどのくらいあり、どこが崩れてくるか、不足分を室内やグラウンドから出てやろうや!という考え。
たとえば、アンクルフリップで50mなんて、陸上部でないと絶対しない、塾では、走るに拘りたいから行なう。
量は少ないが、キツイ、という表情の者が多かった。 鳩が豆鉄砲を喰らった顏である!
今日のバッティング練習は、成蹊のズバリ! 打倒、安祥対策を取り入れる。 南豊橋には、7名の成蹊の選手が在籍する。
斜め後ろからの真ん中に入るボールと外の対応の練習。後ろから来ることで、当然後ろ足の重心意識が増す。そして重心足に対しての踏みこみ足の位置を確実に出す練習としている。
手前の犬塚 右足踵がもう少し残る形でヘッドがもう少し立ってくるとバットが走る。
訂正しようという動きはあり、今までのような蛇腹が折れるようなスイングではない。
奥の鈴木は、ややヘッドが落ちているが、上手くずらしてライト方向へ持っていっていた。
秋までに完璧にライトオーバーへという形を身に付けさせたい。
投手の小池、鈴木樹には、17mでの高めで調整させる。
小池がやや休み中のハリがあり、トップ時の踏ん張りが利かなかった。
鈴木は、ゆっくりの調整段階のフォームがバラバラだったが、17mで投げだしたら
上手くはめて来たね、これも成長だろう。 サイドから伸びのあるボールが来ていた。
ダウン時に、背中側の疲れが取れない者が多く、腹筋と背筋の連続動作で、改善を行なう。
2012年05月07日
7日 蒲郡二班予定
一週空いての練習日。塩津中での練習ですので細かい点の指導をみっちり
行ないたいと思います。
アップ
卍連続 20 固定歩き 2 腕アップ アンクルホップ 2
サイドステップからのラン 4(一塁からのまわりこみ) バック走 2 帯引き 3
サイキングアップ 褒めると指示を早く出そう! 木俣
☆ 移動の動きを素早く
リアクションボール 捕球ドリル 連続 20 ランニングキャッチ
シュミレーション ごろからのスローイングとキャチボールスロー
トップ探しスロー 大 一歩出し 負荷
バッティング
正対ノックティー 15*n 20分 二か所 メディシン抱きかかえツイスト 20*n
投手 サンドスロー 15 二歩投げ 17m 投げ分け
ケースバッティング 斜めティーからのバッティング練習 打席での咄嗟の考え方を指導
トレーニングダウン
正対連続 10*5 ベントツイスト 20 縦ランジからの背お越しなど
投手 肩回りのトレーニング 5分
ミーティングで終了
練習を終えて
連休中の試合が続いたところもあるかな?という事もあり、アップ後、スローイングよりもバッティング練習を
先に入れて、動きを観察していく事とした。
最初に、正対からのノックティー20発ずつ。二人が同時に打つのだが、たかが、40球のボールの管理ができない。
色々なとこへ飛んで行ったボールに対しての反応や指示が的確に行なうことができるようにしたい考えで行なっている。
打者へのポイントは、正対で構えているので、バットの奥行きが出ないわけだ。ここをどう作っていくか、手首を立てることでヘッドが残る形となる。
ここのバットが走り出すところがとても大切!
中学生でもトスの時、まったく対応のとれない者がいる。このバットの走りだすところが理解していないのでバットが振れない、ということである。
この時のバットと左手首の角度が90度、右手首とバットも90度、そして左手と右手がお互いバットを握っているのだが両手の角度も90度、これが構えの基本となる。
この形ができれば、振りだしの時、右打者なら右肘がわき腹の方へ肘が当たっていく事でバットのヘッドが垂れない。
小学生の場合、グリップをボールに近づけようという意識が強く、肘が体から離れてしまいヘッドが下がっていく。
上からバットがきっちり出ているなぁ、という感じの選手は、岩瀬(幡豆)、角本(塩津)の二人くらい。
嶋田、谷口は体もありバットも振れるのだが、構えの位置からの始動がどうもブレている。基本スイングとティーで修正させていきたい。
このあと、斜め横から私が一球ずつタイミングの声をかけてのティーを20発ずつ。
前足ステップが第一優先として振り切ることを意識させる。高さは、各レベルに応じて投げ分け、また、ステップ量の修正も行なう。
小柄な菅原、林がどうしてもステップ不足となりがちなので、高めのステップをあまりしなくていいポイントの後、やや低めでステップを余儀なくされる位置へ投げて気づかせる。
全員が打てたが。雨がひどくなり、自転車置き場へ戻り、構えとスイング始動のチェックを行ない終了。
来週は、水神なので、実践での練習を入れて、課題を再度出しながら、今日の意識がどう継続しているかも考えていきたい。

角本の正対でのノックバッティング
ボールを上げる位置が少し近く、左手のバットが出していく角度が作りきれず
前で少し振れない状態になっている写真。
トスは、自分で上げていくわけで、もう少し打ちやすいとこで良い。
膝の閉まり方は、とてもいい。角本の下半身の強さが感じられる。
右膝の送りもバットが走る時の条件になる。
行ないたいと思います。
アップ
卍連続 20 固定歩き 2 腕アップ アンクルホップ 2
サイドステップからのラン 4(一塁からのまわりこみ) バック走 2 帯引き 3
サイキングアップ 褒めると指示を早く出そう! 木俣
☆ 移動の動きを素早く
リアクションボール 捕球ドリル 連続 20 ランニングキャッチ
シュミレーション ごろからのスローイングとキャチボールスロー
トップ探しスロー 大 一歩出し 負荷
バッティング
正対ノックティー 15*n 20分 二か所 メディシン抱きかかえツイスト 20*n
投手 サンドスロー 15 二歩投げ 17m 投げ分け
ケースバッティング 斜めティーからのバッティング練習 打席での咄嗟の考え方を指導
トレーニングダウン
正対連続 10*5 ベントツイスト 20 縦ランジからの背お越しなど
投手 肩回りのトレーニング 5分
ミーティングで終了
練習を終えて連休中の試合が続いたところもあるかな?という事もあり、アップ後、スローイングよりもバッティング練習を
先に入れて、動きを観察していく事とした。
最初に、正対からのノックティー20発ずつ。二人が同時に打つのだが、たかが、40球のボールの管理ができない。
色々なとこへ飛んで行ったボールに対しての反応や指示が的確に行なうことができるようにしたい考えで行なっている。
打者へのポイントは、正対で構えているので、バットの奥行きが出ないわけだ。ここをどう作っていくか、手首を立てることでヘッドが残る形となる。
ここのバットが走り出すところがとても大切!
中学生でもトスの時、まったく対応のとれない者がいる。このバットの走りだすところが理解していないのでバットが振れない、ということである。
この時のバットと左手首の角度が90度、右手首とバットも90度、そして左手と右手がお互いバットを握っているのだが両手の角度も90度、これが構えの基本となる。
この形ができれば、振りだしの時、右打者なら右肘がわき腹の方へ肘が当たっていく事でバットのヘッドが垂れない。
小学生の場合、グリップをボールに近づけようという意識が強く、肘が体から離れてしまいヘッドが下がっていく。
上からバットがきっちり出ているなぁ、という感じの選手は、岩瀬(幡豆)、角本(塩津)の二人くらい。
嶋田、谷口は体もありバットも振れるのだが、構えの位置からの始動がどうもブレている。基本スイングとティーで修正させていきたい。
このあと、斜め横から私が一球ずつタイミングの声をかけてのティーを20発ずつ。
前足ステップが第一優先として振り切ることを意識させる。高さは、各レベルに応じて投げ分け、また、ステップ量の修正も行なう。
小柄な菅原、林がどうしてもステップ不足となりがちなので、高めのステップをあまりしなくていいポイントの後、やや低めでステップを余儀なくされる位置へ投げて気づかせる。
全員が打てたが。雨がひどくなり、自転車置き場へ戻り、構えとスイング始動のチェックを行ない終了。
来週は、水神なので、実践での練習を入れて、課題を再度出しながら、今日の意識がどう継続しているかも考えていきたい。
角本の正対でのノックバッティング
ボールを上げる位置が少し近く、左手のバットが出していく角度が作りきれず
前で少し振れない状態になっている写真。
トスは、自分で上げていくわけで、もう少し打ちやすいとこで良い。
膝の閉まり方は、とてもいい。角本の下半身の強さが感じられる。
右膝の送りもバットが走る時の条件になる。
2012年05月04日
4日 蒲郡班予定
追い込み週間の中日! どのくらいキッチリできるかを問いたい。
蒲郡は、中日旗の大会中であるが、夏季大会の途中という考えが大事。
通常通りの練習とする。
二班からの参加も歓迎する!
アップ
鉄棒のぶら下がり 70S 四股スクワット 20 大股歩き-バック歩き 2
卍連続 20 サイド腿上げ 2 リズムラン 負荷ラン 指導します
サイキングアップ 『スタート意識、間の声掛けを見に付ける』 元気な練習をする 鈴木蒼
捕球&スローイング ☆前軸入れと体の向きの確認指導
ペッパー式のスローイング 3人一組 7分
トップ探しのスローイング 2対2 バリェーション指示 3か所 ゴロ捕り
パートシートノック 25分 2.3年 と他学年とに分ける
小 スタンド止め打ち 中1 30m ダッシュ繰り返し
中2.3年 帯引き
バッティング練習
踵ボール打ちと変化球対応のティー
投手 畠山 負荷投げ確認 砂場
稲垣、角田 25mスロー 30
捕手 鈴木陸 畠山 ステップ確認スロー
他課題の者 リクエストを出すこと
トレーニング
ベントツイスト 30 腹筋背筋連続 20
課題 10分 インナリング希望者指導
ミーティング
お疲れ様
蒲郡は、中日旗の大会中であるが、夏季大会の途中という考えが大事。
通常通りの練習とする。
二班からの参加も歓迎する!
アップ
鉄棒のぶら下がり 70S 四股スクワット 20 大股歩き-バック歩き 2
卍連続 20 サイド腿上げ 2 リズムラン 負荷ラン 指導します
サイキングアップ 『スタート意識、間の声掛けを見に付ける』 元気な練習をする 鈴木蒼
捕球&スローイング ☆前軸入れと体の向きの確認指導
ペッパー式のスローイング 3人一組 7分
トップ探しのスローイング 2対2 バリェーション指示 3か所 ゴロ捕り
パートシートノック 25分 2.3年 と他学年とに分ける
小 スタンド止め打ち 中1 30m ダッシュ繰り返し
中2.3年 帯引き
バッティング練習
踵ボール打ちと変化球対応のティー
投手 畠山 負荷投げ確認 砂場
稲垣、角田 25mスロー 30
捕手 鈴木陸 畠山 ステップ確認スロー
他課題の者 リクエストを出すこと
トレーニング
ベントツイスト 30 腹筋背筋連続 20
課題 10分 インナリング希望者指導
ミーティング
お疲れ様
2012年05月03日
3日 豊橋班予定
天気も回復し、豊橋班として、久々の東陵中グラウンド!
日中の出来なかった試合や練習量の確保をしたい。
18時から対応します。打ちこみたい者、個人ノックを受けたい者
追い込みたいこの時期なのに、今年は雨が多く、だいぶ楽なはず!
中学生は、少し負荷をかけていく!
アップ 階段駆け上がり 5 飛ばし 3 メディシンジャンプ 3*5
横足の開き 2 リズムラン 5 姿勢を意識する
アメフトスロー 柔軟
サイキングアップ 『何をしておきたいか、キッチリと目標を作る』 加藤
キャッチボール リアクションボール
トップ探しの大 掬い投げ 4歩 2歩を入れる 一本ノック
個別シートノック
バッティング サイドティー 30発*N ラスト一本勝負
一塁突っ切りを入れる
江川、都竹は、25mスローを入れる 大木 ステップ練習
トレーニング&ダウン
中 坂 2本 小 ダッシュ 5
ベントツイスト 腹筋背筋連続 15
ストレッチ、ミーティングで終了
お疲れ様
日中の出来なかった試合や練習量の確保をしたい。
18時から対応します。打ちこみたい者、個人ノックを受けたい者
追い込みたいこの時期なのに、今年は雨が多く、だいぶ楽なはず!
中学生は、少し負荷をかけていく!
アップ 階段駆け上がり 5 飛ばし 3 メディシンジャンプ 3*5
横足の開き 2 リズムラン 5 姿勢を意識する
アメフトスロー 柔軟
サイキングアップ 『何をしておきたいか、キッチリと目標を作る』 加藤
キャッチボール リアクションボール
トップ探しの大 掬い投げ 4歩 2歩を入れる 一本ノック
個別シートノック
バッティング サイドティー 30発*N ラスト一本勝負
一塁突っ切りを入れる
江川、都竹は、25mスローを入れる 大木 ステップ練習
トレーニング&ダウン
中 坂 2本 小 ダッシュ 5
ベントツイスト 腹筋背筋連続 15
ストレッチ、ミーティングで終了
お疲れ様
2012年05月01日
1日 南豊橋班予定と練習を終えて
今日は、二川中グラウンドでの練習。基礎守備の確認後、バッティング練習を入れる。
空いている3分をトレーニング時間へ持っていく考えで行なってもらいたい。
アップ 鉄棒のぶら下がり 70S アンクルフリップ 2 バック走 2
サイド腿上げ 2 リズムラン 小 ハンドボールスロー
ビニバット 大での回旋練習を入れる!
3分トレーニング メディシン回旋 角杖での軸入れ
キャッチボール
トップ探しスロー ショット 大 一歩出し 負荷投げ
両膝バンド 小 まな板バンド 7分
各守備確認 20分
空きの者 塁間の走り込みとバウンディング
バッティングへ
サイドティー ソフトボール 2か所連続
※フリーでの確認より始動タイミングのチェックをたくさん入れる!
投捕手
鈴木 小池 負荷投げ確認 赤川 立ち投げへ
トレーニング&ダウン
腹筋背筋連続 15 ベントツイスト固定 50
臀筋トレを意識した素振りへ
ミーティングで終了
練習を終えて
天気が心配だったが、最後まで、何とかもった日だった。来週が、連休明けのトレーニング日なので、外で行なう事が出来たことは、大きい!
河合真が既に、駐車場で待機しており、急いで道具を二人で道具を出した。白須賀中の小池と鈴木も早く着き、先週来られなかった分の練習をしよう、という気持ちは出ていた。
アップも最小限として、歩幅を決めたリズムランで走りこむ。足の引き上げの弱さを感じる!
連休明けくらいに、一度、陸上競技場のトラックを走らせておきたいな! 蒲東の江を先生に呼ばないといかん!
キャッチボールは、6年の赤川と組む。塾へ入って約2か月が経った。一通りのトレーニングの流れも掴んでいるころだが、
捕球とスローイングの基礎をグラウンドでどう、使っていくか!ようは、覚えているか、ということなのだ。
捕球で感じたのは、体が反ってしまう。これは、予想以上に私の球が速いのだろう。これは、6年生ならこのくらいのボールはどうだ?という感覚が私にあるので、試しているという事。
日ごろのキャッチボールの相手のボールが遅いのだろう。ここは、少しずつ早いボールの対応もさせていく。
こうやって目を慣らさせる目的とステップの指導のレベルを探っているわけでもある。
この日行ったのは、正面の捕球の際の右足の出し方(赤川は右利き)捕球時に右足が出せない、ここは、室内でもかなりシュミレーションしてくるのだが実際に飛んでくると距離を測れず、正対のままとってしまうケースがほとんど。
赤川の場合、反るのが、球が遅くでも体の反応の癖となり右足を下げてしまうので、逆動作となってしまう。
ここの右足が前に出て捕球していくリズムをもうしばらくマンツーマンで指導したい。
プラス行なったことは、右側のボールに対して右足を出して軽く前に撥ねながら投球する方法。
そして、左側へ行った時の左足を出して、そこへ右足とスイッチしていく方法。ここを少し緩いボールで覚えてもらう。
この当たり前の動作をきっちり指導している。 理解はしているので、あとは、自分なりの精度をどう考えていくか、ここに拘りたいね!
シートノックは、各自パート練習として行なう。シートに入らない時は、本-一塁の突っ切りのベースランを走る。
小池の捕球の安定を感じた。
秋までは、マンツーマンでこの二川中でノックしてきたね! 30×2の外野ノックはきつかっただろう! 成果が出ているな!
と感じる。
鈴木啓も外野に入り、レフト線の逆シングルでのいいプレーもあった。藤島も外野に入れ、内野手の延長としてのライトの考え方も伝える。
内野では、小学の赤川への基礎ノック、足のリズムがまだできないかな! 鈴木啓のセカンドへのボールの安定は、確認したがやや足が動かない。 日曜は、個人ノックです!
藤島は、まだ、捕球の形が落ち着かない、早さより確実性を重視してもらいたいね! セカンドは、安定した村田の守備、後は、守備範囲を拡げられる動きのキレ作り。
一年の河合真は、捕球の位置が高いのが目立つ。右回転とか動きの面では、村田と遜色ない時もあるのだが、まずは、確実性。
驚いたのは、小3の佐野。正面の打球中心だが、ダブルプレーの流れの基礎はできている。ゴロもグラブが安定して前に出せるようになってきた。
リズムというモノを持っており、これを活かしていくことでもっと伸びていく子だと思う。
一塁の張川と鈴木樹 一塁を踏んでのセカンド送球とセカンド優先の考え方を伝える。捕球から流れの中での一塁ベースに入る以外では、セカンドへの送球がかなり遅れることを指摘する。
ショートの選手のレベルにもよるが、打球の強さと位置を計れる一塁手になってもらいたい。
バッティングは、真横からの早いティー打ちとした。始動タイミングの確認とするためだ!
やや、引っ張る形での捉え方で、外から入れている理由を考えよ!外角での捉えるポイントを掴まずして遅れた形で打っているという事は、自分のレベルで引っ張れる投手の練習となっている、ことを指導する。
それでは、意味がない、自分より上のレベルの投手対応としてただ、前から早いボールでなく外のポイントを捉える形を作らせていることを理解させる。
ただ、打っていては、何の足しにもならない!
小池と鈴木樹は、17mくらいからのピッチングでフォームチェックをする。捕手で入った鈴木啓が、どういう風に投げていくか?投手とのコミュニケーションができていない。
ここのレベルをもう少し上げたい!
小池には、右膝の折れがリズムになっているよ!と注意した。 鈴木は、サイドに完全に変えての投球。学校での試合で、前回、好投した話をしてくれた。
右肘の返しがまだ、スムーズでないので右肘の動きを中心に指導した。力強いボールになっている。本人もやる気があるし、小池と共に白須賀のマウンドを守ってもらいたいね!

投げてもらう前に、外のポイントと右膝の出し具合の確認をする村田
右手とバットの角度も大切なポイント。村田はきっちりできている。

軸足の折れを調整しながら投げ込む小池
終わりごろ聖隷クリストファーに進学した小池杏佳が顔を出してくれた。
既に、喉が嗄れており、ソフトの練習も楽しく行っているようだった。
空いている3分をトレーニング時間へ持っていく考えで行なってもらいたい。
アップ 鉄棒のぶら下がり 70S アンクルフリップ 2 バック走 2
サイド腿上げ 2 リズムラン 小 ハンドボールスロー
ビニバット 大での回旋練習を入れる!
3分トレーニング メディシン回旋 角杖での軸入れ
キャッチボール
トップ探しスロー ショット 大 一歩出し 負荷投げ
両膝バンド 小 まな板バンド 7分
各守備確認 20分
空きの者 塁間の走り込みとバウンディング
バッティングへ
サイドティー ソフトボール 2か所連続
※フリーでの確認より始動タイミングのチェックをたくさん入れる!
投捕手
鈴木 小池 負荷投げ確認 赤川 立ち投げへ
トレーニング&ダウン
腹筋背筋連続 15 ベントツイスト固定 50
臀筋トレを意識した素振りへ
ミーティングで終了
練習を終えて天気が心配だったが、最後まで、何とかもった日だった。来週が、連休明けのトレーニング日なので、外で行なう事が出来たことは、大きい!
河合真が既に、駐車場で待機しており、急いで道具を二人で道具を出した。白須賀中の小池と鈴木も早く着き、先週来られなかった分の練習をしよう、という気持ちは出ていた。
アップも最小限として、歩幅を決めたリズムランで走りこむ。足の引き上げの弱さを感じる!
連休明けくらいに、一度、陸上競技場のトラックを走らせておきたいな! 蒲東の江を先生に呼ばないといかん!
キャッチボールは、6年の赤川と組む。塾へ入って約2か月が経った。一通りのトレーニングの流れも掴んでいるころだが、
捕球とスローイングの基礎をグラウンドでどう、使っていくか!ようは、覚えているか、ということなのだ。
捕球で感じたのは、体が反ってしまう。これは、予想以上に私の球が速いのだろう。これは、6年生ならこのくらいのボールはどうだ?という感覚が私にあるので、試しているという事。
日ごろのキャッチボールの相手のボールが遅いのだろう。ここは、少しずつ早いボールの対応もさせていく。
こうやって目を慣らさせる目的とステップの指導のレベルを探っているわけでもある。
この日行ったのは、正面の捕球の際の右足の出し方(赤川は右利き)捕球時に右足が出せない、ここは、室内でもかなりシュミレーションしてくるのだが実際に飛んでくると距離を測れず、正対のままとってしまうケースがほとんど。
赤川の場合、反るのが、球が遅くでも体の反応の癖となり右足を下げてしまうので、逆動作となってしまう。
ここの右足が前に出て捕球していくリズムをもうしばらくマンツーマンで指導したい。
プラス行なったことは、右側のボールに対して右足を出して軽く前に撥ねながら投球する方法。
そして、左側へ行った時の左足を出して、そこへ右足とスイッチしていく方法。ここを少し緩いボールで覚えてもらう。
この当たり前の動作をきっちり指導している。 理解はしているので、あとは、自分なりの精度をどう考えていくか、ここに拘りたいね!
シートノックは、各自パート練習として行なう。シートに入らない時は、本-一塁の突っ切りのベースランを走る。
小池の捕球の安定を感じた。
秋までは、マンツーマンでこの二川中でノックしてきたね! 30×2の外野ノックはきつかっただろう! 成果が出ているな!
と感じる。
鈴木啓も外野に入り、レフト線の逆シングルでのいいプレーもあった。藤島も外野に入れ、内野手の延長としてのライトの考え方も伝える。
内野では、小学の赤川への基礎ノック、足のリズムがまだできないかな! 鈴木啓のセカンドへのボールの安定は、確認したがやや足が動かない。 日曜は、個人ノックです!
藤島は、まだ、捕球の形が落ち着かない、早さより確実性を重視してもらいたいね! セカンドは、安定した村田の守備、後は、守備範囲を拡げられる動きのキレ作り。
一年の河合真は、捕球の位置が高いのが目立つ。右回転とか動きの面では、村田と遜色ない時もあるのだが、まずは、確実性。
驚いたのは、小3の佐野。正面の打球中心だが、ダブルプレーの流れの基礎はできている。ゴロもグラブが安定して前に出せるようになってきた。
リズムというモノを持っており、これを活かしていくことでもっと伸びていく子だと思う。
一塁の張川と鈴木樹 一塁を踏んでのセカンド送球とセカンド優先の考え方を伝える。捕球から流れの中での一塁ベースに入る以外では、セカンドへの送球がかなり遅れることを指摘する。
ショートの選手のレベルにもよるが、打球の強さと位置を計れる一塁手になってもらいたい。
バッティングは、真横からの早いティー打ちとした。始動タイミングの確認とするためだ!
やや、引っ張る形での捉え方で、外から入れている理由を考えよ!外角での捉えるポイントを掴まずして遅れた形で打っているという事は、自分のレベルで引っ張れる投手の練習となっている、ことを指導する。
それでは、意味がない、自分より上のレベルの投手対応としてただ、前から早いボールでなく外のポイントを捉える形を作らせていることを理解させる。
ただ、打っていては、何の足しにもならない!
小池と鈴木樹は、17mくらいからのピッチングでフォームチェックをする。捕手で入った鈴木啓が、どういう風に投げていくか?投手とのコミュニケーションができていない。
ここのレベルをもう少し上げたい!
小池には、右膝の折れがリズムになっているよ!と注意した。 鈴木は、サイドに完全に変えての投球。学校での試合で、前回、好投した話をしてくれた。
右肘の返しがまだ、スムーズでないので右肘の動きを中心に指導した。力強いボールになっている。本人もやる気があるし、小池と共に白須賀のマウンドを守ってもらいたいね!
投げてもらう前に、外のポイントと右膝の出し具合の確認をする村田
右手とバットの角度も大切なポイント。村田はきっちりできている。
軸足の折れを調整しながら投げ込む小池
終わりごろ聖隷クリストファーに進学した小池杏佳が顔を出してくれた。
既に、喉が嗄れており、ソフトの練習も楽しく行っているようだった。
2012年04月30日
青陵中と豊橋南部中の練習試合から
南部で青陵中との試合があることは、日曜の成蹊で、南部でも主将の張川から聞いていた。
前回のブルペン指導で投げていた高津君が投げるかもな!ということで、久々に母校へ足を向けた。
正門を入り、今の図書館になっている当たりの前に車を置く。ちょうどここが、私が三年だった時の4組の場所!
懐かしいなぁ、夏休みに基学の進み具合が遅く、彦阪忠雄先生に呼び出されて、缶詰状態で勉強していたことを思い出した。
この窓から脱走して、正門前の店でアイスを買ってきて食べていたのを職員室から見られていて、俺の分はないのか?
と先生のデカい声がしたときには、アイスを食べなくても涼しくなったことを思い出した。
たまに母校へ来るのもいいもんです! 長い間、私の母校は、蒲郡塩津中のようなものだから!
グラウンドへ足を向けると張川のお父さんがいらっしゃって、話をしていると張川がマウンドに上がっているではないか?
今、こういう状態なんです!という事も聞き、昨日、張川が妙にバッティング投手をしたがっているのが気になっていた。
鈴木蒼に交渉しながら、たぶん、投げさせてくれないか?と話しているような感じがしていた。
遠慮しないで、言えばいいのに!と少し可笑しかった。
成蹊は、江川、中嶋と2本柱が、でんと構えていてなかなか張川に出番が来ないのが現状。しかし、南部で投げる機会があるのなら、指導していく必要が、あるなぁ、と思っている。
部活への還元もK-Ball連盟の仕事だと感じている。もともと張川は、投手志望で入って来た子。もう一度、トライしていく事も応援する。
あきらめるのは簡単、どう継続していくか、ここが大切ではないのかな?
久々の投球を見て、フォーム割れの早さの直す点は、まだあるのだが、丁寧に外中心に投げていたのは、主将としての責任感も感じてのことだと思う。
後半、南部の守備の集中力が切れて、そこを青陵の打線に捕まった感じだった。全力でボールを追う事をしない、最後の最後までラインを作ってあきらめない姿勢、というモノが無かったね。
両チームの三年生の個々の力は、成蹊の選手達よりあるものが多い感じがしたが、チームとして戦う場合、この状況でどういうバッティングをすべきなのか、どうしたい、という繫ぎの技術は、チームとして叩き込んでいるので成蹊より見劣りを感じた。
さて、二試合目、高津君が出てきた。前回のブルペンのようなボールが来るのか、実践でのボールがどうなってしまうのかをチェックしたかったわけ。
最初感じたことは、ボールが来ない、ということ。打者が立つと立たないブルペンでの投球の一番の違いは、投げ込むエリアが違うという事。
私がブルペンで指導していく時、一番先に行なうことが、眼をどこへ持っていくのか、ということ。狙い場所、と考えてもらってもいいと思う。
最初のレベルでホームベースの両サイドラインより外へ投げ出す技術と視線を意識させる。これが投げ分けという事。
ここへ投げ込める形を作らせる。高津君の場合、この形が作りにくい癖が、グラブの使い方、だと今日の実践を見てわかった。
ボールを持っている手とグラブをはめている手の動きは、相反する動きをする! ここの指導を次にしていくつもり。
写真を見ても腕は振れる力を持っているが、右足を踏みこんでの軸を形成するタイミングがずれている。これでリリースが不安定となっている。

この形がスムーズに出せるような体の使い方を看てあげたい、
手の使い方で体はもっと前に出せるはず! 楽しみにしたい!
一試合目の終わった時、青陵中の山内先生に久々のご挨拶。高師台中で指揮をされていた時に旧南豊橋校に
たくさんの塾生を送っていただいた。
今も雨天時に高師台中の武道場を使えるのも南校の親御さん方のおかげでもある。
お話の中に、横投げの投手がいるので指導してもらえないか、という事となり試合中だが、三塁ブルペンに入り横投げの安藤君、三年生の指導をさせてもらった。
下投げに近いサイドスローの印象。腕は大きく振れるタイプだが、先生からの指摘でもあるインコース側のコントロールの無さが目立った。
最初に行なったことが、グラブを割った時のボールの下位点(アンダートップ)がどこにあり、肩が上がりきった俗に言う、トップの意識があるか?ということを聞いてみた。
全く意識したことは無いようで、ボールが地面を向いているところとボールが三塁手を向いているとこの感覚は必要だよ!
と伝えたるこの二点の位置の時に、自分のフォームの確認ができるようになると突っ込み過ぎで腕が振れない、という事も減るし、腕振りが安定してくる、という事を指導させてもらった。
ケンケンのようなステップから投げ込む練習。マウンドの登り坂を利用した負荷投げ、我々のブルペン練習でのトレーニングプログラムを伝えた。
ツーシームの考え方も指導して、ツーシームのボールの癖を理解してもらう。
いつも感じるがストレートの握りを正しく知らない投手があまりに多い。ここは、これからもきっちり指導したい。
強いボールが来るようにもなった。まだ高さの安定はないが、少しでも取り入れてくれるといいな、楽しそうに投げる子で話もしっかり聞ける子でもあった。
青陵中では、山本(一期生)、山下(六期生)と以前、横投げの投手を育てたことがある。時間があったら塾やブルペンに寄ってくれると嬉しい。
貴重な指導時間をいただき、自分の勉強にもなりました。山内先生はじめ、青陵中のみなさんありがとうございました!

熱心に投げ込んでいた安藤投手(青陵中)
前回のブルペン指導で投げていた高津君が投げるかもな!ということで、久々に母校へ足を向けた。
正門を入り、今の図書館になっている当たりの前に車を置く。ちょうどここが、私が三年だった時の4組の場所!
懐かしいなぁ、夏休みに基学の進み具合が遅く、彦阪忠雄先生に呼び出されて、缶詰状態で勉強していたことを思い出した。
この窓から脱走して、正門前の店でアイスを買ってきて食べていたのを職員室から見られていて、俺の分はないのか?
と先生のデカい声がしたときには、アイスを食べなくても涼しくなったことを思い出した。
たまに母校へ来るのもいいもんです! 長い間、私の母校は、蒲郡塩津中のようなものだから!
グラウンドへ足を向けると張川のお父さんがいらっしゃって、話をしていると張川がマウンドに上がっているではないか?
今、こういう状態なんです!という事も聞き、昨日、張川が妙にバッティング投手をしたがっているのが気になっていた。
鈴木蒼に交渉しながら、たぶん、投げさせてくれないか?と話しているような感じがしていた。
遠慮しないで、言えばいいのに!と少し可笑しかった。
成蹊は、江川、中嶋と2本柱が、でんと構えていてなかなか張川に出番が来ないのが現状。しかし、南部で投げる機会があるのなら、指導していく必要が、あるなぁ、と思っている。
部活への還元もK-Ball連盟の仕事だと感じている。もともと張川は、投手志望で入って来た子。もう一度、トライしていく事も応援する。
あきらめるのは簡単、どう継続していくか、ここが大切ではないのかな?
久々の投球を見て、フォーム割れの早さの直す点は、まだあるのだが、丁寧に外中心に投げていたのは、主将としての責任感も感じてのことだと思う。
後半、南部の守備の集中力が切れて、そこを青陵の打線に捕まった感じだった。全力でボールを追う事をしない、最後の最後までラインを作ってあきらめない姿勢、というモノが無かったね。
両チームの三年生の個々の力は、成蹊の選手達よりあるものが多い感じがしたが、チームとして戦う場合、この状況でどういうバッティングをすべきなのか、どうしたい、という繫ぎの技術は、チームとして叩き込んでいるので成蹊より見劣りを感じた。
さて、二試合目、高津君が出てきた。前回のブルペンのようなボールが来るのか、実践でのボールがどうなってしまうのかをチェックしたかったわけ。
最初感じたことは、ボールが来ない、ということ。打者が立つと立たないブルペンでの投球の一番の違いは、投げ込むエリアが違うという事。
私がブルペンで指導していく時、一番先に行なうことが、眼をどこへ持っていくのか、ということ。狙い場所、と考えてもらってもいいと思う。
最初のレベルでホームベースの両サイドラインより外へ投げ出す技術と視線を意識させる。これが投げ分けという事。
ここへ投げ込める形を作らせる。高津君の場合、この形が作りにくい癖が、グラブの使い方、だと今日の実践を見てわかった。
ボールを持っている手とグラブをはめている手の動きは、相反する動きをする! ここの指導を次にしていくつもり。
写真を見ても腕は振れる力を持っているが、右足を踏みこんでの軸を形成するタイミングがずれている。これでリリースが不安定となっている。
この形がスムーズに出せるような体の使い方を看てあげたい、
手の使い方で体はもっと前に出せるはず! 楽しみにしたい!
一試合目の終わった時、青陵中の山内先生に久々のご挨拶。高師台中で指揮をされていた時に旧南豊橋校に
たくさんの塾生を送っていただいた。
今も雨天時に高師台中の武道場を使えるのも南校の親御さん方のおかげでもある。
お話の中に、横投げの投手がいるので指導してもらえないか、という事となり試合中だが、三塁ブルペンに入り横投げの安藤君、三年生の指導をさせてもらった。
下投げに近いサイドスローの印象。腕は大きく振れるタイプだが、先生からの指摘でもあるインコース側のコントロールの無さが目立った。
最初に行なったことが、グラブを割った時のボールの下位点(アンダートップ)がどこにあり、肩が上がりきった俗に言う、トップの意識があるか?ということを聞いてみた。
全く意識したことは無いようで、ボールが地面を向いているところとボールが三塁手を向いているとこの感覚は必要だよ!
と伝えたるこの二点の位置の時に、自分のフォームの確認ができるようになると突っ込み過ぎで腕が振れない、という事も減るし、腕振りが安定してくる、という事を指導させてもらった。
ケンケンのようなステップから投げ込む練習。マウンドの登り坂を利用した負荷投げ、我々のブルペン練習でのトレーニングプログラムを伝えた。
ツーシームの考え方も指導して、ツーシームのボールの癖を理解してもらう。
いつも感じるがストレートの握りを正しく知らない投手があまりに多い。ここは、これからもきっちり指導したい。
強いボールが来るようにもなった。まだ高さの安定はないが、少しでも取り入れてくれるといいな、楽しそうに投げる子で話もしっかり聞ける子でもあった。
青陵中では、山本(一期生)、山下(六期生)と以前、横投げの投手を育てたことがある。時間があったら塾やブルペンに寄ってくれると嬉しい。
貴重な指導時間をいただき、自分の勉強にもなりました。山内先生はじめ、青陵中のみなさんありがとうございました!
熱心に投げ込んでいた安藤投手(青陵中)
2012年04月27日
27日 蒲郡班予定
今日は、塩津中グラウンドですので、細かい点のチェックと塾のスタンダート(標準≒当たり前のプレート考え方)を再チェックします。
前半に守備練習を入れ後半に、後半にバッティングの細かい点のチェック時間を作ります。
一年生は、体力作りの時間も入れます。
小学生二人は特に、バンド練習を入れます!
アップ 高鉄棒のぶら下がり 70S 中一生 斜め懸垂 50 小 30
固定歩き 2 形が非常に悪い! 背筋を伸ばして行う事
軸を意識したサイドステップ 2 四股スクワット 50 ダブルシザース 1 サイド腿上げ 2
開脚前屈(肘着きの制覇へ) 身伸での前屈(手のひら制覇へ)
サイキングアップ 『ボールを持っていない時の指示、視野、2ボジィション前の準備』 鈴木蒼
キャッチボール 足揃えのランニング2周後 卍連続 20 トップ探しからのスローへ 体斜めから
大 トップ探しから バック投げ new 右足前(中南米式)の一歩出しスロー
四歩スロー 二歩 3グループ 2対2 小2 フライ練習 手投げ
2.3年パートシートノックへ 一年生は、シート準備を覚える。
1年生と小学生 パート守備練習
2.3年 ボール踵のロングティー ☆強いゴロ打ちと高いティーでのトス打ち バンド確認へ
投手/捕手 サンドスロー 17m 20 畠山 鈴木陸 角田 稲垣 荒島 他希望者
畠山直は、ビニバットスロー後ネットスローへ
負荷投げ 25 バウンディング 5 30m
合図とともに突っ切りベースラン 3本セットを入れる 声の注意をした場合に入れる
トレーニング&ダウン 逆スイング 30 ベントツイスト 30 キャットで終了!
※基本動作と考え方不足の者は、注意した時点でノートに書きだしてもらいます。
意識の全員共有と遅疑の考えを作らせない!
前半に守備練習を入れ後半に、後半にバッティングの細かい点のチェック時間を作ります。
一年生は、体力作りの時間も入れます。
小学生二人は特に、バンド練習を入れます!
アップ 高鉄棒のぶら下がり 70S 中一生 斜め懸垂 50 小 30
固定歩き 2 形が非常に悪い! 背筋を伸ばして行う事
軸を意識したサイドステップ 2 四股スクワット 50 ダブルシザース 1 サイド腿上げ 2
開脚前屈(肘着きの制覇へ) 身伸での前屈(手のひら制覇へ)
サイキングアップ 『ボールを持っていない時の指示、視野、2ボジィション前の準備』 鈴木蒼
キャッチボール 足揃えのランニング2周後 卍連続 20 トップ探しからのスローへ 体斜めから
大 トップ探しから バック投げ new 右足前(中南米式)の一歩出しスロー
四歩スロー 二歩 3グループ 2対2 小2 フライ練習 手投げ
2.3年パートシートノックへ 一年生は、シート準備を覚える。
1年生と小学生 パート守備練習
2.3年 ボール踵のロングティー ☆強いゴロ打ちと高いティーでのトス打ち バンド確認へ
投手/捕手 サンドスロー 17m 20 畠山 鈴木陸 角田 稲垣 荒島 他希望者
畠山直は、ビニバットスロー後ネットスローへ
負荷投げ 25 バウンディング 5 30m
合図とともに突っ切りベースラン 3本セットを入れる 声の注意をした場合に入れる
トレーニング&ダウン 逆スイング 30 ベントツイスト 30 キャットで終了!
※基本動作と考え方不足の者は、注意した時点でノートに書きだしてもらいます。
意識の全員共有と遅疑の考えを作らせない!
2012年04月26日
26日 豊橋班予定
学校でも室内トレでしょうから逆にスローイングの動きをたくさん入れていきます!
アップ
ヒップローテ 3 競歩ウォーク 5周 骨盤歩き 固定歩き 腕アップへ
モンキーウォーク 2 キャリオカ 2 背筋腹筋連続 5*2 柔軟へ
スローイング
肩甲骨ドリル バスケットスロー オーバー バック ハンドボールスロー ドッチ投げへ
大 両膝 両足伸ばし 捕球からの一歩出し ゴロ捕り 1.2ステップ
小は、四歩スロー ワンバウンド捕球指導
江川 サンドスロー後に軽く調整 土屋 大木
伊藤 サンドロー 10後に負荷投げ 20 大木、山本 捕球ドリル後ステップ練習
他の者は踵ボールでの連続スイング 100 足を開いての連続スイング 50
シャトル打ちへ 斜めからのロングティー 斜めからの連続ティー
確認ティーでは、斜め前からコースを決めての指導確認をしてのスイング
メディシン抱きかかえスイング 100 各杖での前軸入れ
課題時間もラストに作る
10分トレ
クランクシャトルラン 1-3*2 早い腿上げ-バック開閉 2 立ち幅連続 2
ジャックナイフ 3*5
アップ
ヒップローテ 3 競歩ウォーク 5周 骨盤歩き 固定歩き 腕アップへ
モンキーウォーク 2 キャリオカ 2 背筋腹筋連続 5*2 柔軟へ
スローイング
肩甲骨ドリル バスケットスロー オーバー バック ハンドボールスロー ドッチ投げへ
大 両膝 両足伸ばし 捕球からの一歩出し ゴロ捕り 1.2ステップ
小は、四歩スロー ワンバウンド捕球指導
江川 サンドスロー後に軽く調整 土屋 大木
伊藤 サンドロー 10後に負荷投げ 20 大木、山本 捕球ドリル後ステップ練習
他の者は踵ボールでの連続スイング 100 足を開いての連続スイング 50
シャトル打ちへ 斜めからのロングティー 斜めからの連続ティー
確認ティーでは、斜め前からコースを決めての指導確認をしてのスイング
メディシン抱きかかえスイング 100 各杖での前軸入れ
課題時間もラストに作る
10分トレ
クランクシャトルラン 1-3*2 早い腿上げ-バック開閉 2 立ち幅連続 2
ジャックナイフ 3*5
2012年04月25日
25日 田原班予定 練習を終えて
11日、雨でできなかったため、今月最初の日が今日となってしまった。
来月は、2日、9日、30日と設けてあります。
今日は、小2の体験者も来るそうで、一輝や哲平が世話できるといいね!
中学生たちは、桜井中での課題がまだ宿題状態のはずだ。きっちり取り組んでもらいたい!
アップ 小 トロッティング 3 サイドステップ腕回し 2 固定歩き 2
立ち幅連続 2 リズムラン 5
中は、リズムランを入れること
小 バスケットオーバースロー バック投げ トップスロー
捕球トスからの一歩出し 足を出すリズムをつかむ
ゴロ捕球 1.2ステップ 走り投げ どこで引っかかるか、リズムで覚えていく!
大根切り打ちを行なった後、メディシン抱きかかえスイング→連続ティー
★小は、バットが早く振れる形を作っていく!
中 キャッチボールスキル 大 バック投げ 足出しのスキル ごろからの捕球
元希-大河 25m スロー 20 天希 バックフォーム練習 20
大河 セカンド送球 カットライン 15
このあと足からのステップ重視のティーバッティングとする 地べた打ちも入れる
トレーニング&ダウン
小は、腕立て 15 四股スクワット 20
中は、駐車場へ移動
セラバンドでのインナリング メディシン回旋など10分トレーニング入れる!
練習を終えて
見学の者、2名で、今日から一人がスタートの中、少し慌ただしかった。
小学の中学年までの者が多いから、ここは、大河達の手腕が問われるところ。
班練習も久々なので仕方ないところだが、自分たちの練習スタイルまで萎縮していては困る。
逆に藤田、馬場の方が、打ちこみでは、集中していた感がある。
遠くから奥野も想いを持って参加してくる。中二の者で田原班の躍進を望む!
捕球ドリルの時、まだ1.2歩出しの意識が飛んでしまっているなぁ、と感じた。
小3.4年生なので忘れてもいいが、どこかで反応できる形は、しておきたいね!
ボールを乗せてのティーは、少し膝が使えるようになってきた。ヘッドの残りも確認でき、
成果が出ている。
次回は、戻して見たりもして下半身の動きに注目したい!
昇翔は、一人でトロッティングに行ったね! これも成長だね! ゴロ捕りのリズムも
良くなって、たくさん続けても音を上げなくなった!
田原は来週もあります! バッティング中心に行ないます!
中学生同士のコミュニケーションをしっかり作れ! これでうまくいく!
来月は、2日、9日、30日と設けてあります。
今日は、小2の体験者も来るそうで、一輝や哲平が世話できるといいね!
中学生たちは、桜井中での課題がまだ宿題状態のはずだ。きっちり取り組んでもらいたい!
アップ 小 トロッティング 3 サイドステップ腕回し 2 固定歩き 2
立ち幅連続 2 リズムラン 5
中は、リズムランを入れること
小 バスケットオーバースロー バック投げ トップスロー
捕球トスからの一歩出し 足を出すリズムをつかむ
ゴロ捕球 1.2ステップ 走り投げ どこで引っかかるか、リズムで覚えていく!
大根切り打ちを行なった後、メディシン抱きかかえスイング→連続ティー
★小は、バットが早く振れる形を作っていく!
中 キャッチボールスキル 大 バック投げ 足出しのスキル ごろからの捕球
元希-大河 25m スロー 20 天希 バックフォーム練習 20
大河 セカンド送球 カットライン 15
このあと足からのステップ重視のティーバッティングとする 地べた打ちも入れる
トレーニング&ダウン
小は、腕立て 15 四股スクワット 20
中は、駐車場へ移動
セラバンドでのインナリング メディシン回旋など10分トレーニング入れる!
練習を終えて見学の者、2名で、今日から一人がスタートの中、少し慌ただしかった。
小学の中学年までの者が多いから、ここは、大河達の手腕が問われるところ。
班練習も久々なので仕方ないところだが、自分たちの練習スタイルまで萎縮していては困る。
逆に藤田、馬場の方が、打ちこみでは、集中していた感がある。
遠くから奥野も想いを持って参加してくる。中二の者で田原班の躍進を望む!
捕球ドリルの時、まだ1.2歩出しの意識が飛んでしまっているなぁ、と感じた。
小3.4年生なので忘れてもいいが、どこかで反応できる形は、しておきたいね!
ボールを乗せてのティーは、少し膝が使えるようになってきた。ヘッドの残りも確認でき、
成果が出ている。
次回は、戻して見たりもして下半身の動きに注目したい!
昇翔は、一人でトロッティングに行ったね! これも成長だね! ゴロ捕りのリズムも
良くなって、たくさん続けても音を上げなくなった!
田原は来週もあります! バッティング中心に行ないます!
中学生同士のコミュニケーションをしっかり作れ! これでうまくいく!
2012年04月24日
24日 今日の南豊橋班 練習を終えて
今日は、久々の室内となる。体のバランス調整とキレを作るトレーニングを前半に行ない、
後半振りこみと投手トレーニングを入れていく。
汗をきっちりかいてもらう。
アップ
骨盤歩き 1 固定歩き 2 腕アップ サイドランジ 2 ヒップローテからハードルドリルへ
逆L 3点移動 5 足の上下 10*3 四股スクワット 20
柔軟へ 練習へのモチベーションを上げていく!
サイキングアップ『笑顔でやりきる!』
副題 動きの確認、ズレを意識する 村田
肩甲骨周りのトレーニング
卍負荷 連続 50 各角度での旋回 5p 各10 背中の畳みこみ 反らし
片手を着いてのトップ探し 肩甲骨が軽く感じるはずだ!
両足伸ばし確認 ゴロ捕り 1.2捕球と 四歩スローシュミレーション
投手/捕手トレ 鈴木啓 各コースでのステップ送球 メディシンジャンプ 5*10 回旋 20
小池 鈴木樹 バウンディング 外で 5 縦ランジ 3 角杖使用 ビニバット負荷 30
メディシン回旋 20
野手 ボール踵でのスイング 10*10 外角重視のステップ意識のシャトル打ち
外 歩き振りを入れる
ラスト10分トレーニング
シャトルラン 1-3 連続 速い腿上げ 5 足の開閉 2
ダウンへ
お疲れ様
五月予定
1日 二川中グラウンド 湖西地区、豊橋東部地区の小中生体験会行ないます! もっと練習すべきだ!と思っている小中生来てください!
8日 向山ソフト場 打ちこみ! 走り込み! 18時から 小学低学年の説明会を行ないます! 当グラウンドにて
練習を終えて
二週、外が続き室内に戻ってきた感じだ。今月は、追い出し試合のホスト役もあり、慌ただしい火曜日の印象がある。
今日は少しゆっくり入ろう!という感じにした。
サイキングアップ後、すぐトレーニングで追い込まず、肩回りのトレーニングを畳の上で行なう。武道場の良さだね!
肩甲骨を寄せる、離すから入れ、今回、ずらす、という事を指導した。
この動きが、バットを振るときにかなり有効になる。イメージとしてハンドルを両手出来る時の肩甲骨の動きとなる。
ハンドルを切るときにこんなに意識はしないのだが、右打者の右肘が潜りこむときに使えるか使えないかは大きい。
これも甲野善紀氏の講習会や本で読んで取り入れている。
四つん這いになり、手をづらして手を内側へ回旋することで肩甲骨の円運動を実感できる。

村田の背中が巴のマークのように右肩甲骨が下がり、左肩甲骨が上がっているのがわかる。
ボールを踏んでの連続スイングでは、藤島が安定してきた。
膝の出し方づらし方がわかったようだ!
後半振りこみと投手トレーニングを入れていく。
汗をきっちりかいてもらう。
アップ
骨盤歩き 1 固定歩き 2 腕アップ サイドランジ 2 ヒップローテからハードルドリルへ
逆L 3点移動 5 足の上下 10*3 四股スクワット 20
柔軟へ 練習へのモチベーションを上げていく!
サイキングアップ『笑顔でやりきる!』
副題 動きの確認、ズレを意識する 村田
肩甲骨周りのトレーニング
卍負荷 連続 50 各角度での旋回 5p 各10 背中の畳みこみ 反らし
片手を着いてのトップ探し 肩甲骨が軽く感じるはずだ!
両足伸ばし確認 ゴロ捕り 1.2捕球と 四歩スローシュミレーション
投手/捕手トレ 鈴木啓 各コースでのステップ送球 メディシンジャンプ 5*10 回旋 20
小池 鈴木樹 バウンディング 外で 5 縦ランジ 3 角杖使用 ビニバット負荷 30
メディシン回旋 20
野手 ボール踵でのスイング 10*10 外角重視のステップ意識のシャトル打ち
外 歩き振りを入れる
ラスト10分トレーニング
シャトルラン 1-3 連続 速い腿上げ 5 足の開閉 2
ダウンへ
お疲れ様
五月予定
1日 二川中グラウンド 湖西地区、豊橋東部地区の小中生体験会行ないます! もっと練習すべきだ!と思っている小中生来てください!
8日 向山ソフト場 打ちこみ! 走り込み! 18時から 小学低学年の説明会を行ないます! 当グラウンドにて
練習を終えて二週、外が続き室内に戻ってきた感じだ。今月は、追い出し試合のホスト役もあり、慌ただしい火曜日の印象がある。
今日は少しゆっくり入ろう!という感じにした。
サイキングアップ後、すぐトレーニングで追い込まず、肩回りのトレーニングを畳の上で行なう。武道場の良さだね!
肩甲骨を寄せる、離すから入れ、今回、ずらす、という事を指導した。
この動きが、バットを振るときにかなり有効になる。イメージとしてハンドルを両手出来る時の肩甲骨の動きとなる。
ハンドルを切るときにこんなに意識はしないのだが、右打者の右肘が潜りこむときに使えるか使えないかは大きい。
これも甲野善紀氏の講習会や本で読んで取り入れている。
四つん這いになり、手をづらして手を内側へ回旋することで肩甲骨の円運動を実感できる。
村田の背中が巴のマークのように右肩甲骨が下がり、左肩甲骨が上がっているのがわかる。
ボールを踏んでの連続スイングでは、藤島が安定してきた。
膝の出し方づらし方がわかったようだ!
2012年04月23日
23日 蒲郡二班 蒲郡市体育館 練習を終えて
※市体育館では、野球の格好での練習ができません。塩津中体育館のように、トレーニングウェア
での参加としてください。
ボール、グラブ、バットの持ち込みもできません。使わなくていいようなプログラムを組みます。
今日は、二班としては、初の室内練習にしました。天候が不順なのと、出来れば、ふた月一回くらいの
室内を入れながら体の再強化とキレも作っていきたいと思います。
ボールトレーニングとリズムランを中心に冬場行なってきたトレーニング力がどうなっているか?
ここの確認もしていこう!
全体トレ
骨盤歩き 1 固定歩き 2 腕アップ タオル持参の事
ヒップローテ 各 3 逆L 三点移動 5 アンクルフリップ 2
早いアップ
足の開閉 2 バック開閉 2 クロス 2 バックステップ 2
早い腿上げ 2 ダブルシザース 20 立ち幅ジャンプ 5
立ち幅連続 2 蜘蛛 2 四つんばい-バック四つん這い 2
スラローム リズムラン 各 3
捕球ステップ 1.2 前 横 リアクションボール
アメフトノック飛球
ハンドボールスロー バスケットスロー 各種
負荷 メディシンジャンプ 3*5 ダッシュ
ドッチ投げ 測定会 バック投げと捻りスロー
スタビライゼーション
ハンドニー ハンドトゥ ハンドヒール エルボートゥ 60s
ダウン お疲れ様
練習を終えて
早々と室内練習の準備をしておいたので、市体育館で行なうことができた。旧蒲郡校発足の初日が、
この蒲郡市体育館で行なった。
当時は、中部中、塩津中、三谷小の子達が多かったと記憶する。遠い記憶に、この体育館の懐かしい匂いで
蘇って来た。
そて、この日の狙いがあった。半面は、他団体が使用されている中で、自分たちの持ち味の練習ができるか?
冬の間、一緒だった中学生たちは、いない。
木俣が、蒲郡班のキャプテンであるが、どのくらいまとめていくかな?という事のチェックもしたかった。
塾と名のつく以上、私は、野球だけ指導していく形を取りたくない。塾とは、何か、集まった者への教授するところ、というのが大方の見方だと思う。
確かにそうなのだが、この塾という言葉の中に、修学の子弟が寄宿するところ、という意味もある。
つまり、生活の中で、指導していく、というスタイルなわけだ。
この生活部分をきっちり指導できないで、野球指導は、ありえない。
この日、こんなことがあった。隣では、卓球が行なわれていて、フェンスはあるのだが、勢いよく飛んでくるわけ、ある塾生が拾ったまでは良かったが、投げ返してしまった。
私は、違うぞ! 手渡ししてあげるのが、拾う、という事だよ!と指導した。相手が、距離感を悟り、投げて!なら投げて構わない。
これ以後、ものすごい勢いで走って返す塾生がいて、それは、それでいいか! 相手の中学生のが、びっくりしていたが…。
豊橋班でもバレーの方と2.4週目は、半々で使用する。
この風景は、当たり前として行なわれている。知らなければ一つ覚えてくれれば良い。この日、ここで行なった価値があったという事だ。
では、技術的な課題をみてみる。
アップ時は、成蹊の早いアップを行なうが、すでに足の開閉での足の閉じがずれている。シーズンが始まっていくと体のバランス感覚が冬場より落ちていく。
当然、色々な動きに対応しないといけないわけで、ゼロに戻していくことを意識的にしていくのが、シーズン中のトレーニングとなる。
おおげさに言うと、粘土で様々な形のモノを作るが、もとの四角柱には戻らないよね!大げさに言うとこういう事なのだ。
ハンドボールスローでの嶋田の回旋軸と体の軸がずれており、スローイングが安定しないことが判明!
来週のネットスローや投手用プログラムで改善に入る予定。
外野のレフトが左中間へ追うシュミレーションでは、アメフトボールを私が投げ、足のステップを指導しながら走りこむ。
振り向くタイミングを声で気づかせ斜めの状態で捕球。
ボールが大きいので捕りやすいとお思いの方もいらっしゃるだろうが、このボールは、両サイドが鋭角になっており、そこで捕ろうとすると弾いてしまうし、彼らは、怖がる!
ボールの腹で捕るような仕草をしてくれる。ここがグラブのハンドリングに繋がる。
鈴木優一郎は、足のステップと良い、捕球の形を丁寧に行なっていた。ステップに関しては、彼は、捕手なので、冬場、捕手のステップもかなり時間を割いてきた。
こういうところへも意識が行ってくれている、ということなのだろう。
後半の中継を意識したハンドボールリレー! 集中してできていたね!
終わりのミーティングで、最後の方は、ピンポン玉の音が聞こえたか?という問いかけに、全然聞こえなかった!
という回答だった。
自分たちの練習に集中出来ていたからだよ! あとは、最初からこのモードへもってくること。また雨の時、ここでやろう!
と言って、相手方より早く体育館を出た。
出る時は、相手方がいらっしゃる中で練習したわけだから、相手方へ挨拶してから退場するように!と伝えた。
ここの挨拶も意味をしっかり伝え行なわせたい。 林と岩瀬が備品を車まで運んでくれた。ありがとう!

距離を取ってのハンドボールでの四歩スロー
まだ、このリズムができない者が目立つ
肩強化とバランス感覚も掴める

塾伝統の団子三兄弟はどこでも行なう!
超ラリーとなってしまいご苦労様!
での参加としてください。
ボール、グラブ、バットの持ち込みもできません。使わなくていいようなプログラムを組みます。
今日は、二班としては、初の室内練習にしました。天候が不順なのと、出来れば、ふた月一回くらいの
室内を入れながら体の再強化とキレも作っていきたいと思います。
ボールトレーニングとリズムランを中心に冬場行なってきたトレーニング力がどうなっているか?
ここの確認もしていこう!
全体トレ
骨盤歩き 1 固定歩き 2 腕アップ タオル持参の事
ヒップローテ 各 3 逆L 三点移動 5 アンクルフリップ 2
早いアップ
足の開閉 2 バック開閉 2 クロス 2 バックステップ 2
早い腿上げ 2 ダブルシザース 20 立ち幅ジャンプ 5
立ち幅連続 2 蜘蛛 2 四つんばい-バック四つん這い 2
スラローム リズムラン 各 3
捕球ステップ 1.2 前 横 リアクションボール
アメフトノック飛球
ハンドボールスロー バスケットスロー 各種
負荷 メディシンジャンプ 3*5 ダッシュ
ドッチ投げ 測定会 バック投げと捻りスロー
スタビライゼーション
ハンドニー ハンドトゥ ハンドヒール エルボートゥ 60s
ダウン お疲れ様
練習を終えて早々と室内練習の準備をしておいたので、市体育館で行なうことができた。旧蒲郡校発足の初日が、
この蒲郡市体育館で行なった。
当時は、中部中、塩津中、三谷小の子達が多かったと記憶する。遠い記憶に、この体育館の懐かしい匂いで
蘇って来た。
そて、この日の狙いがあった。半面は、他団体が使用されている中で、自分たちの持ち味の練習ができるか?
冬の間、一緒だった中学生たちは、いない。
木俣が、蒲郡班のキャプテンであるが、どのくらいまとめていくかな?という事のチェックもしたかった。
塾と名のつく以上、私は、野球だけ指導していく形を取りたくない。塾とは、何か、集まった者への教授するところ、というのが大方の見方だと思う。
確かにそうなのだが、この塾という言葉の中に、修学の子弟が寄宿するところ、という意味もある。
つまり、生活の中で、指導していく、というスタイルなわけだ。
この生活部分をきっちり指導できないで、野球指導は、ありえない。
この日、こんなことがあった。隣では、卓球が行なわれていて、フェンスはあるのだが、勢いよく飛んでくるわけ、ある塾生が拾ったまでは良かったが、投げ返してしまった。
私は、違うぞ! 手渡ししてあげるのが、拾う、という事だよ!と指導した。相手が、距離感を悟り、投げて!なら投げて構わない。
これ以後、ものすごい勢いで走って返す塾生がいて、それは、それでいいか! 相手の中学生のが、びっくりしていたが…。
豊橋班でもバレーの方と2.4週目は、半々で使用する。
この風景は、当たり前として行なわれている。知らなければ一つ覚えてくれれば良い。この日、ここで行なった価値があったという事だ。
では、技術的な課題をみてみる。
アップ時は、成蹊の早いアップを行なうが、すでに足の開閉での足の閉じがずれている。シーズンが始まっていくと体のバランス感覚が冬場より落ちていく。
当然、色々な動きに対応しないといけないわけで、ゼロに戻していくことを意識的にしていくのが、シーズン中のトレーニングとなる。
おおげさに言うと、粘土で様々な形のモノを作るが、もとの四角柱には戻らないよね!大げさに言うとこういう事なのだ。
ハンドボールスローでの嶋田の回旋軸と体の軸がずれており、スローイングが安定しないことが判明!
来週のネットスローや投手用プログラムで改善に入る予定。
外野のレフトが左中間へ追うシュミレーションでは、アメフトボールを私が投げ、足のステップを指導しながら走りこむ。
振り向くタイミングを声で気づかせ斜めの状態で捕球。
ボールが大きいので捕りやすいとお思いの方もいらっしゃるだろうが、このボールは、両サイドが鋭角になっており、そこで捕ろうとすると弾いてしまうし、彼らは、怖がる!
ボールの腹で捕るような仕草をしてくれる。ここがグラブのハンドリングに繋がる。
鈴木優一郎は、足のステップと良い、捕球の形を丁寧に行なっていた。ステップに関しては、彼は、捕手なので、冬場、捕手のステップもかなり時間を割いてきた。
こういうところへも意識が行ってくれている、ということなのだろう。
後半の中継を意識したハンドボールリレー! 集中してできていたね!
終わりのミーティングで、最後の方は、ピンポン玉の音が聞こえたか?という問いかけに、全然聞こえなかった!
という回答だった。
自分たちの練習に集中出来ていたからだよ! あとは、最初からこのモードへもってくること。また雨の時、ここでやろう!
と言って、相手方より早く体育館を出た。
出る時は、相手方がいらっしゃる中で練習したわけだから、相手方へ挨拶してから退場するように!と伝えた。
ここの挨拶も意味をしっかり伝え行なわせたい。 林と岩瀬が備品を車まで運んでくれた。ありがとう!
距離を取ってのハンドボールでの四歩スロー
まだ、このリズムができない者が目立つ
肩強化とバランス感覚も掴める
塾伝統の団子三兄弟はどこでも行なう!
超ラリーとなってしまいご苦労様!
2012年04月20日
20日 今日の蒲郡班予定と練習を終えて
今日は、三谷水神グラウンド。夕方まで雨でしょうが、外野の芝辺りを使いながら練習します。
内野の緩くない辺りも使っていきます。こういう状態での練習も大切であるのと集中力が、どのくらい
継続していくかの練習にもなり行ないます。
プログラムは、グラウンド状態を見てから決めます。
25-30mのスローイング投げ込みを野手も多めに行ないます。
投手、捕手は、ダッシュとの組み合わせの投げ込みを行ないます。
着替え、タオルはお多めに、グラウンドコートも当然必要。 また、筆記具も必ず持参すること。
練習を終えて
開始間際まで雨で、外野の芝部が使えればいいかな?という想いだったが、開始とともに雨は、上がった。
外野もスパイクを履けば、何ら問題ないレベルだった。
しかし、人数が揃わない。雨だからだろうね!
雨だからこそ練習しておきたい、という狙いがあるわけです。今日は、開始とともに上がるのはわかっているわけで、練習に対する心構えを一度話しておかなければいけないのかな?とも思いました。
成蹊では、試合の出来る範囲の雨は、通常練習を崩さず行ない、ひどい時も何かできないか、どこかでできないか、という考えで行なっています。
新一年生を含めて成蹊の者は、当たり前のように参加していました。
ボールが滑る中で、浮かせず、低いゴロで対応しよう、ボールの握りを瞬時に代えていく経験も必ず活きていきます。
今日来た者は、こんな中で、モチベーション高く練習していた鈴木陸を目指してくれればいいわけです。
日ごろの泥臭い練習を選んでいてはだめだね、当たり前のように継続していくことができて一人前。
出来ていない者は、ひとつひとつクリアして行ってください。
私は、陸上に携わったことがあり、土砂降りの中でも競技時間に合わせて、アップして、トラックに入っていく陸上選手を見て、
私の野球観の甘さを感じたことがありました。
雨中でも当然練習していましたが、その取り組み方が変わったという事です。
何も感じないより、これを読んでくれただけでもそうか!と感じてくれれば前進です。
俺はいいや!これだけは、やめてもらいたい。逃げ道を作るのは簡単です。何かできることはないか?というプラス発想ができるようにしてもらいたい。
蒲郡班のレベルアップは、一人一人のちょっとした考え方なのです。
内野の緩くない辺りも使っていきます。こういう状態での練習も大切であるのと集中力が、どのくらい
継続していくかの練習にもなり行ないます。
プログラムは、グラウンド状態を見てから決めます。
25-30mのスローイング投げ込みを野手も多めに行ないます。
投手、捕手は、ダッシュとの組み合わせの投げ込みを行ないます。
着替え、タオルはお多めに、グラウンドコートも当然必要。 また、筆記具も必ず持参すること。
練習を終えて開始間際まで雨で、外野の芝部が使えればいいかな?という想いだったが、開始とともに雨は、上がった。
外野もスパイクを履けば、何ら問題ないレベルだった。
しかし、人数が揃わない。雨だからだろうね!
雨だからこそ練習しておきたい、という狙いがあるわけです。今日は、開始とともに上がるのはわかっているわけで、練習に対する心構えを一度話しておかなければいけないのかな?とも思いました。
成蹊では、試合の出来る範囲の雨は、通常練習を崩さず行ない、ひどい時も何かできないか、どこかでできないか、という考えで行なっています。
新一年生を含めて成蹊の者は、当たり前のように参加していました。
ボールが滑る中で、浮かせず、低いゴロで対応しよう、ボールの握りを瞬時に代えていく経験も必ず活きていきます。
今日来た者は、こんな中で、モチベーション高く練習していた鈴木陸を目指してくれればいいわけです。
日ごろの泥臭い練習を選んでいてはだめだね、当たり前のように継続していくことができて一人前。
出来ていない者は、ひとつひとつクリアして行ってください。
私は、陸上に携わったことがあり、土砂降りの中でも競技時間に合わせて、アップして、トラックに入っていく陸上選手を見て、
私の野球観の甘さを感じたことがありました。
雨中でも当然練習していましたが、その取り組み方が変わったという事です。
何も感じないより、これを読んでくれただけでもそうか!と感じてくれれば前進です。
俺はいいや!これだけは、やめてもらいたい。逃げ道を作るのは簡単です。何かできることはないか?というプラス発想ができるようにしてもらいたい。
蒲郡班のレベルアップは、一人一人のちょっとした考え方なのです。
2012年04月19日
19日 豊橋班
今日は、東陽地区体育館。体の動きのチェックと負荷の大きなトレーニングを数種。
そして、シャトルで振りこんでいきます。
アップ
外周一周 骨盤歩き 腕アップ 1 固定歩き 2 ユル 20
段を使っての軸の前後入れ 指導します! 20
逆L三点移動 5 アンクルフリップ 2 サイド腿上げ 2 メディシン回旋 10
ストレッチへ
サイキングアップ 『プレーに入る集中を高めていく』 加藤
副題 声掛けの反応
トレーニング 蜘蛛-四つん這いバック 2 サイドステップ1-4 2
サイドランジ 1 立ち幅連続2*2 帯紐を使った内捻筋サークル 指導します!
打球判断のサイドステップ指導 エンドラン対応
スローイング&捕球
両足伸ばし トップ探しを丁寧に行なう ゴロ投げとショットスロー
捕球連続と横の動きに対しての立ち直し 外野のステップ確認
投手 江川、都竹サンドスロー 30 フライングスプリット 20
ベントツイスト 100 メディシン対角スイング 30
バッティング
正対踵上げ連続 50 外角カーブ対応 ステップ意識の速球対策
ワンコーナーに肩強化トレ、バッティング始動軸強化のプログラムを用意しておきます。
打つ間に入れてください。
トレーニング&ダウン
歩き振り 4 ストレッチ系を増やす
お疲れさま
そして、シャトルで振りこんでいきます。
アップ
外周一周 骨盤歩き 腕アップ 1 固定歩き 2 ユル 20
段を使っての軸の前後入れ 指導します! 20
逆L三点移動 5 アンクルフリップ 2 サイド腿上げ 2 メディシン回旋 10
ストレッチへ
サイキングアップ 『プレーに入る集中を高めていく』 加藤
副題 声掛けの反応
トレーニング 蜘蛛-四つん這いバック 2 サイドステップ1-4 2
サイドランジ 1 立ち幅連続2*2 帯紐を使った内捻筋サークル 指導します!
打球判断のサイドステップ指導 エンドラン対応
スローイング&捕球
両足伸ばし トップ探しを丁寧に行なう ゴロ投げとショットスロー
捕球連続と横の動きに対しての立ち直し 外野のステップ確認
投手 江川、都竹サンドスロー 30 フライングスプリット 20
ベントツイスト 100 メディシン対角スイング 30
バッティング
正対踵上げ連続 50 外角カーブ対応 ステップ意識の速球対策
ワンコーナーに肩強化トレ、バッティング始動軸強化のプログラムを用意しておきます。
打つ間に入れてください。
トレーニング&ダウン
歩き振り 4 ストレッチ系を増やす
お疲れさま
